第133話 危険ですので絶対に真似しないでください、犯罪です
「なんだ誠、お前の自由にしていい女が目の前に来たというのに何もしないのか?まず、そのだらしないパジャマはなんとかならねえのか?お前の肉体美はかえでから昨日胎と直腸に10リットルのお前の精を注ぎ込まれる間によく聞かされたものだ……脱げ」
「それって『お前は俺のものになれ!』とか言う強引な性犯罪者のセリフですよね?ふつうそんなことを言いますか……」
誠はその間も膨らみ続ける股間の違和感を隠そうと目の前の性的異常性向の女ターミネーターとなんとか会話を試みた。
「理解の悪い奴だな。俺はお前のものだ。だから俺にはお前のその膨らみ切ったギネス級をなんとか元に戻す義務があるわけだ……千代、やれ」
「御屋形様。心得ました」
祥子の言葉に静かに膝をついた千代はすぐさま誠に向き直るとその膝を狙って右腕を差し出した。
『この動き!合気道の有段者クラス!』
その俊敏な千代の動きの前に寝ぼけ眼の誠はどうすることもできなかった。あっという間に軸足を取られてその場に引き倒された誠は軽々と千代にベッドの上にあおむけに寝かされた。
「うん、いい出来だ。そしてその股の物……かえでに味合わせたもらったものより大きいぞ。千代、脱がせ」
これは完全に性犯罪である。そして自分がまさにその被害者となろうとしている。組手などではラーナやアンを軽くあしらう誠だが、寝ぼけている上に元々大きすぎる股間のアレが最大限の大きさになっていて邪魔で動きにくい状態。しかも、千代の動きはリンを遥かにしのぎ、真面目に誠に向ってくる時のかえでのそれよりも早かった。
あっという間に誠は全裸にされていた。その様子を祥子は満足げに眺める。
「ほう、やはりかえでの言った通り……あの誠のアレをかたどったものはまだ本来の大きさでは無いのだな。また一回り大きい。これで思う存分俺の胎と直腸……そして最後は口ですべて搾り取りのが誠のものになった俺に与えられた仕事だ。千代、貴様はこいつの顔にまたがれ。誠は童貞で女の何たるかを知らないという。貴様が見本となって教えてやれ。その間に俺が誠のものとなった証としてすべてを誠にささげる……さて、どちらで誠のものとなった証を注ぎ込んでもらうか……そうだな、直腸にいきなり注ぎ込まれるというのも俺の屈辱に満ちた快感を得るのにふさわしい。決めた!そうするぞ!」
祥子はそう言うとゆっくりとベッドの上の誠の方に歩み寄ってくる。すでに千代はといえば誠の顔の上にまたがって誠の上にはとんでもない光景が広がっていた。
「誠殿。お恥ずかしいものをお見せして申し訳ございません。ですが、これも誠殿の為……まずは舌でその割れ目から垂れて来る液を静かに舐めとることからお始め下さい」
初めて聞く千代の言葉は何処までも優しいが言っている内容は何処までもおかしかった。
誠は全てを諦め、目の前のあられもない格好の千代の言う通り口を開いて舌を伸ばそうとした。




