表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

瑞華国白家奇譚〜理系令嬢は恋より発明がしたいのに、王弟殿下に執着されています〜

作者:ぶるどっく
最新エピソード掲載日:2026/07/22
立派な行き遅れですが、好きに発明や実験をしていたら、王弟殿下に鳥籠に閉じ込められました。

幼い頃から夢で出会う西王母より教えを受けて育った白 明葵。
その知識は、現代理科知識などありとあらゆる知識の宝庫だった!

そうとは知らずに、好奇心のままに知識を吸収した明葵。
結婚適齢期の過ぎた明葵は自分に貴族令嬢としての価値なんてないと達観し、今日も発明と実験に没頭する。

「……え? すみません、普通に泥水を濾過しただけですので悪しからず」

しかし、泥水しかないはずの霊山の水を濾過して、干魃に喘ぐ民に配ったことが切っ掛けで明葵の運命が動き出す……。

身勝手な貴族たちが流した理不尽な噂を確かめるため、冷徹と恐れられる王弟にして大将軍・宗 彰玄が霊山を訪れた。

泥水の濾過から始まり、飢饉、疫病、さらには宮廷の陰謀まで——。
明葵がその圧倒的な知識で国を救っていくうち、王弟・彰玄の様子が変わっていく。

「お前を誰にも渡さない。神仙だろうと、な……」

初恋に戸惑う大将軍が、気づけば愛が重すぎて狂気の一歩手前!?
さらに、幼い頃から明葵を溺愛し、国を滅ぼしかねない龍神、鬼神、妖猫族も大騒ぎ!

これは、知恵で国を救う少し変わった令嬢と、彼女を見守るうちに愛が重くなりすぎた王弟殿下。
そして彼女を溺愛する人外たちが紡ぐ、中華風溺愛ファンタジー。

【知識チート×人外の溺愛×激重ヒーロー】
※別サイトにも掲載しています。
プロローグ
2026/07/20 05:48
第一話
2026/07/17 20:10
第二話
2026/07/17 20:20
第三話
2026/07/17 20:30
第四話
2026/07/17 21:11
第五話
2026/07/18 16:10
第六話
2026/07/18 20:10
第七話
2026/07/19 05:18
第八話
2026/07/19 10:04
第九話
2026/07/19 14:00
第十話
2026/07/19 20:10
第十一話
2026/07/20 09:30
第十二話
2026/07/20 16:08
第十三話
2026/07/20 20:05
第十四話
2026/07/21 21:10
第十五話
2026/07/22 07:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ