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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

狐が来たりて鈴を鳴らす

作者:荻原もも
最新エピソード掲載日:2026/05/19
鷹司鈴音は赤い眼を持ち生まれたため、華族の娘でありながら父から声も表情も出す事を禁じられていた。
そんなある日、父から呼び出された鈴音は、妖魔と人間の政略結婚を聞かされた。先の大戦にて妖魔は国に力を貸す代わりに、四大華族との婚姻提案してきたという。

妖魔なら自分を受け入れてくれるかもしれない。
微かな期待を胸に、鈴音は婚約者と共に生活を営む屋敷へ向かった。
けれど、婚約者である真宵が求めたのは協定の〝証〟となる子供を作ることだった。

「子ができれば俺もお前も自由になれる。面倒な夫婦の真似事などしなくていい」

一刻も早く、真宵を解放するために、知らない〝自由〟を得るために、鈴音は真宵に抱かれることを選択するのだった。

痛みから始まった縁は、やがて愛を帯びて、鈴音の小さな世界を塗り替えていく。
——妖と人が紡ぐ、歪で純粋な恋の物語。



※完結済み作品。1章は1日2回(7時半と19時半)に公開予定です。2章目以降は19時半のみにする予定です。
※序盤は鬱展開が続きますが、最終的には溺愛ハッピーエンドの予定です。
卯月の頃
01 鶯の歌声
2026/03/23 07:30
02 母の慟哭
2026/03/23 07:30
03 深い森の奥
2026/03/23 07:30
04 まだ見ぬ旦那さま
2026/03/23 19:30
05 紫煙が揺れる
2026/03/24 07:30
06 謝罪
2026/03/24 19:30
08 主人と腹心
2026/03/25 19:30
09 呼び出し
2026/03/26 07:30
11 樒の予言
2026/03/27 07:30
12 結ばれた縁
2026/03/27 19:30
13 紅玉の瞳
2026/03/28 07:30
閑話 業火
2026/03/29 07:30
閑話 妖狐の矜持
2026/03/29 07:30
閑話 のちに親友となる
2026/03/29 07:30
皐月の頃
03 勇気を貰う
2026/03/31 19:30
04 またたび郵便局のハル
2026/04/01 19:30
05 逃げる子狸
2026/04/02 19:30
06 絆されていく
2026/04/03 19:30
07 母のように
2026/04/04 19:30
08 新たなる討伐以来
2026/04/05 19:30
閑話 距離感を考えてくれ
2026/04/07 19:30
水無月の頃
01 手紙の差出人
2026/04/19 19:30
03 傷を負った狐
2026/04/21 19:30
04 美しい蒼の瞳
2026/04/22 19:30
06 二つの瞳は交差する
2026/04/24 19:30
07 点と点が繋がった
2026/04/25 19:30
08 おかしなひと
2026/04/26 19:30
09 主人の変化
2026/04/27 19:30
10 忌々しい
2026/04/28 19:30
11 亡くし物
2026/04/29 19:30
12 還ってきた
2026/04/30 19:30
14 夜の逢瀬
2026/05/02 19:30
閑話 一生の不覚
2026/05/03 19:30
文月の頃
01 突然の来訪者
2026/05/04 19:30
02 カフェで一息
2026/05/05 19:30
05 繋がれた手
2026/05/08 19:30
06 連れ去られた婚約者
2026/05/09 19:30
07 怒りの炎
2026/05/10 19:30
08 妖狸の罠
2026/05/11 19:30
09 幻術使い
2026/05/12 19:30
11 誰かが囁いた
2026/05/14 19:30
12 混乱を期す
2026/05/15 19:30
13 巨大な火柱
2026/05/16 19:30
14 炎と氷
2026/05/17 19:30
16 重なる鼓動
2026/05/19 19:30
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