↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

灯台守の娘

作者:よしお
最終エピソード掲載日:2026/08/02
ルポライターの真壁詠子のもとに、一通の差出人のない手紙が届く。
便箋にはただ一行——「二十年前、回光岬の灯台で死んだ少女は、事故ではない。殺されたのだ。」

二十年前、房総の孤立した岬・回光岬で、灯台守の娘・燈里(あかり)が灯室から転落死した。事故として処理され、誰も疑わなかったその死。だが手紙が届いた直後から、当時その場に居合わせた関係者たちが、一人、また一人と不可解な死を遂げていく。

灯台を守り続けた一家は、その娘の死を境に、岬から姿を消した。あとに残されたのは、回り続ける光と、誰も語ろうとしない沈黙だけだった。二十年を経て、その沈黙を破ろうとしているのは、いったい誰なのか。
差出人のない手紙
2026/06/06 02:16
鎖の灯台
2026/06/06 23:02
灯台の透かし
2026/06/07 22:49
紙の舟
2026/06/08 22:14
館を読む男
2026/06/09 23:51
燈屋家の影
2026/06/12 23:18
沖野家の墓
2026/06/12 23:18
回光さま数え唄
2026/06/14 00:11
検案書の余白
2026/06/14 22:32
見えない糸
2026/06/15 20:20
旅の支度
2026/06/17 21:42
漁村の証言
2026/06/18 22:56
廃院の診療所
2026/06/19 22:55
灯台技師の沈黙
2026/06/21 23:05
夜の潮
2026/06/22 23:00
七つの岩礁
2026/06/23 22:35
唄を継ぐ者
2026/06/25 23:45
写真の中の二人
2026/06/26 23:21
焼かれた記事
2026/06/27 23:34
招待状
2026/06/29 22:37
嵐の予報
2026/06/29 22:38
灯火を継ぐ会
2026/07/01 21:44
孤立する岬
2026/07/01 21:44
回る光の下で
2026/07/02 22:43
業火
2026/07/03 23:03
降りてくるもの
2026/07/05 07:22
灯室の影
2026/07/05 23:01
不可能な時刻
2026/07/11 20:35
灯の主
2026/07/12 22:13
疑心の夜
2026/07/13 22:39
七尾という名
2026/07/14 22:24
七つを数えて
2026/07/18 23:26
読者への挑戦状
2026/07/19 17:01
偽りの解決
2026/07/20 21:44
崩れる仮説
2026/07/21 19:53
影の正体
2026/07/23 21:54
便箋の出所
2026/07/24 21:38
唄が指す者
2026/07/26 00:34
二十年前の夜
2026/07/27 22:38
沖野の娘
2026/07/28 21:56
仕組まれた招待
2026/07/29 23:11
書くべきか
2026/07/31 21:04
消える灯
2026/08/01 22:00
回光
2026/08/02 21:30
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。