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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

パドマの箱庭

作者:菌床
最新エピソード掲載日:2026/05/30
四歳児の私が転んだ拍子に思い出したのは、自分が「自他共に認める公爵令息のトラウマ婚約者」に転生したというただ一つの情報。

顔も知らない相手の心に影を差すのは確かなようだが、今後の展開については、全く、さっぱり、思い出せない。
トラウマとは何だ。私は一体婚約者に何をした(する)。
不穏さしかないし端的な言葉の癖して妙に「(死亡)を含みます」的な雰囲気が漂っているのはどうか気のせいであれ。

とりあえず私は死にたくはないのだが、どうにかなるまいか…。

---------- ----------- ----------

前世持ち転生女主人公が、唯一持つ『未来』の情報に四苦八苦する話。
※ 主人公が頭弱いです。幼少期時代からスタートなのでダラいです。
※ 世界観設定や語彙など至る所がふわふわです、ご容赦ください。
※ 残酷、R15は念のためです。
一章:蕾の香りも知らず
01:プロローグ
2026/04/10 15:30
02:四歳児の日常
2026/04/10 15:30
03:四歳児の手紙
2026/04/10 15:30
05:五歳児の一歩
2026/04/12 15:30
06:五歳児の反逆
2026/04/12 15:30
07:五歳児の邂逅
2026/04/13 15:30
08:五歳児の我慢
2026/04/14 15:30
09:五歳児の成長
2026/04/15 15:30
11:六歳児の前借
2026/04/17 15:30
12:六歳児の祈り
2026/04/18 15:30
13:六歳児の金策
2026/04/19 15:30
15:六歳児の迷走
2026/04/21 15:30
16:六歳児の予感
2026/04/22 15:30
17:七歳児の教育計画
2026/04/23 15:30
18:七歳児の驚嘆
2026/04/25 15:30
19:七歳児の告白
2026/04/26 15:30
二章:忘れ得ぬ温もりよ
❖ 設定覚書 -1- ❖
2026/04/26 15:30
20:八歳の婚約
2026/04/27 15:30
21:八歳の噂
2026/04/28 15:30
22:八歳の懸念
2026/04/29 15:30
23:八歳の開発
2026/05/01 15:30
24:八歳の贈り物
2026/05/02 15:30
25:九歳の王都
2026/05/03 15:30
26:九歳の憩い
2026/05/04 15:30
27:九歳の機縁
2026/05/05 15:30
28:九歳の凛冽
2026/05/06 15:30
29:九歳の仲冬
2026/05/07 15:30
30:十歳の恋
2026/05/08 15:30
31:十歳の懐疑
2026/05/09 15:30
32:十一歳の関心
2026/05/10 15:30
33:十一歳の成熟
2026/05/11 15:30
35:十一歳の徴候
2026/05/13 15:30
36:十二歳の泡沫
2026/05/14 15:30
37:十二歳の悲憤 [記憶]
2026/05/16 21:20
38:十二歳の隠忍
2026/05/19 15:30
39:十二歳の哀慟
2026/05/22 15:30
閑話:離別の鐘
2026/05/23 15:30
40:十三歳の決意
2026/05/26 15:30
41:十六歳の春
2026/05/30 15:30
三章:我らが女神の望み
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