表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【完結!】落日の槍 〜灰鷹隊、滅びゆく帝国を駆ける〜

最終エピソード掲載日:2026/07/12
北方の寒村グラウフェルト。
かつて皇帝に仕えた雷槍の名家、バーゼル家の子ロビンは、平民の悪童たちと肩を並べて育った。
手書きの旗を掲げ、いつか帝都で名を上げることを夢見た少年たちは、やがて「灰鷹隊」と呼ばれる若き義侠の集団となる。

没落貴族の子、職人の息子、貧しい家の長男、槍しか持たない少女。
田舎者と笑われながらも、彼らは帝都で功績を重ね、ついには北方公爵家に見出される。
そしてロビンは、公爵家三女エレオノーラと出会う。

だがその頃、帝国の外では新たな時代が産声を上げていた。
魔法を持たぬ平民にも戦える武器。王権を否定する革命。長く覇を唱えた帝国への反撃。

これは、英雄になろうとした少年たちが、滅びゆく時代の中で、それでも旗を掲げ続けた物語。

※山程書き溜めて投稿しているので、リアルタイムではすでに終盤を執筆しています。失踪しないと思います!

【追記】最終話まで書き溜められました。(最終チェック中)なので、絶対に完結します。安心してお読みください。

【更に追記】2026年7月12日、完結しました!
第1話 灰の野と手書きの旗
2026/06/04 17:58
第6話 田舎者たちの帝都
2026/06/07 20:00
第10話 北方公爵家の依頼
2026/06/11 20:00
第22話 枝束の盾
2026/06/22 20:10
第24話 極秘撤退
2026/06/24 20:00
第36話 迷路の街
2026/07/06 20:00
第39話 帝都炎上
2026/07/09 20:00
第46話 落日の槍
2026/07/12 21:00
第47話 灰鷹隊
2026/07/12 21:30
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ