婚約破棄された薬師令嬢は、辺境で毒見役にされたはずが王弟殿下の命を救ってしまいました
最新エピソード掲載日:2026/05/28
婚約破棄で都から追い出された薬師令嬢が、辺境で嫌がらせの毒見役に落とされたはずなのに、その知識で王弟と領地を救い、王都の偽りを暴いていく。
第1話「婚約破棄の夜、毒見役に落とされました」
2026/05/21 20:01
(改)
第2話「辺境砦には薬がない」
2026/05/22 01:38
第3話「毒は食卓から来ていない」
2026/05/22 01:39
第4話「王都から来た監察使」
2026/05/22 01:39
第5話「記録は裏切らない」
2026/05/22 01:40
第6話「見習い薬師は震える手で」
2026/05/22 02:09
第7話「辺境の冬熱」
2026/05/22 02:09
第8話「王弟殿下は公平すぎる」
2026/05/22 02:10
第9話「呼び戻された証人」
2026/05/22 02:10
第10話「もう、黙って奪われない」
2026/05/22 02:11
第11話「祈祷式の毒は、香ではなく祈りの水に混じる」
2026/05/22 10:51
第12話「清めの水を止めた薬師令嬢」
2026/05/22 11:31
第13話「クラリスは嘘をつけなかった」
2026/05/22 11:32
第14話「辺境薬室は空ではありません」
2026/05/22 11:32
第15話「記録は王都と辺境をつなぐ」
2026/05/22 11:33
第16話「薬師局の台帳は、灰をかぶっていませんでした」
2026/05/23 12:20
第17話「奪われた配合案は、王妃宮へ運ばれた」
2026/05/23 12:21
第18話「白箱の中身は、毒より重い証言でした」
2026/05/23 12:23
第19話「王妃様、私は薬を止めただけです」
2026/05/23 12:23
第20話「前任薬師の死は、事故ではありません」
2026/05/23 12:25
第21話「黒帳は、薬室の棚にはありませんでした」
2026/05/24 16:32
第22話「商人の左手は、帳簿より先に嘘をつきました」
2026/05/24 16:32
第23話「小祠に来たのは、村の味方でした」
2026/05/24 16:33
第24話「薬材倉庫の封印は、内側から破られていました」
2026/05/24 16:33
第25話「黒沼の水車は、もう回っていませんでした」
2026/05/24 16:33
第26話「眠らされた下働きは、名前を隠していました」
2026/05/25 08:12
第27話「ルヴェ倉の梁には、燃やせない写しがありました」
2026/05/25 08:13
第28話「銀の扉へ届く薬湯は、王のためではありませんでした」
2026/05/25 08:13
第29話「奥薬庫の鍵は、薬師局のものではありませんでした」
2026/05/25 08:13
第30話「国境商人町へ向かった医師は、王の薬を持ち出しました」
2026/05/25 08:14
第31話「旧砦跡の医師は、薬箱を二つ持っていました」
2026/05/25 21:01
第32話「銀の蛇の女は、名前より先に声を残しました」
2026/05/25 21:02
第33話「ヴァレリオの証言は、三度だけ嘘をつきました」
2026/05/25 21:02
第34話「銀の蛇の扉は、王妃宮の奥で開いていました」
2026/05/25 21:03
第35話「名簿の赤い印は、次に消す者を選んでいました」
2026/05/25 21:03
第36話「消えた小姓は、衣装箱の底で息をしていました」
2026/05/26 17:23
第37話「星三つの鍵は、水音のする部屋を開けました」
2026/05/26 17:23
第38話「銀の蛇の女は、王太后宮の声を借りていました」
2026/05/26 17:23
第39話「セラフィナ嬢は、嘘より先に震えていました」
2026/05/26 17:24
第40話「偽の王弟命令は、辺境へ届く前に燃えました」
2026/05/26 17:24
第41話「オスカーの沈黙は、左手より先に揺れました」
2026/05/27 15:39
第42話「イザベルの鍵束は、祈祷書の腹に隠されていました」
2026/05/27 15:39
第43話「辺境砦からの返書は、合言葉で笑いました」
2026/05/27 15:40
第44話「セラフィナ嬢の証言は、婚約破棄の日をほどきました」
2026/05/27 15:40
第45話「王命の封蝋は、十年前に死んだはずの印でした」
2026/05/27 15:40
第46話「移送許可状は、空の馬車だけを祈祷室へ運びました」
2026/05/28 11:36
第47話「イザベルは、古い保管庫の鍵を涙で濡らしました」
2026/05/28 11:36
第48話「本物の薬包は、私の指を覚えていませんでした」
2026/05/28 11:36
第49話「第二王子は、私を好きだったから信じなかったのだと言いました」
2026/05/28 11:37
第50話「私は、戻らない婚約者ではなく辺境の薬師として名を返されました」
2026/05/28 11:37