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仕様書のない異世界で、俺だけが“現仕様”を見抜ける

作者:結城ログ
最新エピソード掲載日:2026/05/16
元会社員・真鍋修司は、勇者召喚に巻き込まれて異世界へ送られる
他の召喚者が戦闘向きの能力を得る中、修司だけは戦闘能力なしと判定され、王宮から外れ枠扱いされる
しかし彼の固有能力は、物や制度や運用に触れた時に、「本来どうあるべきか」ではなく「今、実際にどう動いているか」を読み取るものだった
王国では古代魔導文明の基盤の上に、後世の制度や現場運用が継ぎ足しされており、建前と現仕様が大きくズレている
通行証が通らない城門、依頼が滞るギルド、在庫が合わない兵站倉庫、止まる水道設備
主人公は現場の違和感を拾い、原因を「人の失敗」ではなく「仕組みの歪み」として見抜き、少しずつ信頼を得ていく
やがてその改善は、一都市の問題ではなく、王国全体を支える仕組みそのものの破綻へ繋がっていく
第1章:ルミナス立志編
第3話 城門で止まる通行証
2026/03/23 18:00
第5話 依頼が消えるギルド
2026/03/25 18:00
第8話 消える在庫の正体
2026/03/28 18:00
第10話 止まらない水路の怪
2026/03/30 18:00
第11話 現仕様、承認
2026/03/31 18:00
第2章:王国デバッグ編
第13話 届かない冬備蓄
2026/04/02 18:00
第14話 勇者便は止まらない
2026/04/03 18:00
第3章:勇者運用監査編
第4章:召喚制度監査編
第5章:古代魔導基盤移行設計編
第48話 基盤炉の赤い警告
2026/05/07 23:27
第49話 黒塗りの原因階層
2026/05/09 11:23
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