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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

嫁ぎ先が滅びた出戻り王女の再婚〜最強は、だいたい無気力でできている〜

作者:薄氷薄明
最終エピソード掲載日:2026/05/09
強さ至上主義国家メネス――。
その中で”病弱で儚い”とされてきた第四王女アシュリーは、三度目の政略結婚として魔法大国エシャンへと嫁ぐことになった。
一度目は婚約中に相手国が属国化し破談。
二度目は結婚後すぐに国家が崩壊。
そして三度目。
”いわく付き”と恐れられる彼女を待っていたのは、後宮の妃たちによる陰湿な嫌がらせだった――はずだった。
だが。
静かに過ごしたいだけのアシュリーは、外交問題を一瞬でねじ伏せ、王宮の均衡を崩し、さらには“世界を滅ぼす卵”すら抱き枕にして眠り始める。
そして気づけば――
王は血を捧げ、聖女は崇拝し、王宮は彼女の安眠を守るための装置と化していた。
これは、『何もしない最強』と呼ばれる王女と、彼女に振り回される王国の、静かで騒がしい政略結婚の物語。

この作品は、カクヨムと小説家になろうに投稿しています。
カクヨムの方がやや先行しています。
「プロローグ」
2026/04/03 19:00
「勘違いの祝杯」
2026/04/06 07:40
「認識の齟齬」
2026/04/07 18:19
「毒無き饗宴」
2026/04/08 18:30
「盤上の理」
2026/04/10 18:30
「空白の聖女」
2026/04/12 20:00
「狂信の選別」
2026/04/13 18:30
「擬態と正直」
2026/05/06 08:50
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