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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

恋愛脳、上等です! ポンコツ魔法使いは、天才クレイグ先生のお役に立ちたい。

最終エピソード掲載日:2026/10/23
エリート魔法学園に入学したものの、魔法使いとしての能力が学年最下位のステラ。

同級生にバカにされながらも学園を辞めずにいたのは、入学式の日に一目ぼれした学園長クレイグの授業を受けるためだった。

ところがダンジョン実習中に、ステラの放つ魔法に特殊な力が含まれていることが発覚。
それは人間にとって必要不可欠な要素の一つ、魔素を消滅させるという危険なもので――。

当然、今後の魔法使用は禁止。
憧れのクレイグ先生からは、退学を勧められてしまう。

「先生と会えなくなるのはイヤなんです!」
勢いで告白してしまったものの――
「君のその感情は勘違いだ」と、クレイグからはつれない(意味不明な?)お返事。

わたしの気持ちに『勘違い』はないでしょう!?

開き直ったステラは、何の仕事でもいいから学園で雇ってくれと頼み込む。

「できれば、先生のおそばか、先生のお姿を見られるところで!」


押しつよ天然ヒロイン × 基本無表情な学園長
魔法学園が舞台の初恋ストーリー(わりとコメディ寄り)
×
実は世界滅亡の危機だった!?
勇者や魔王が話に出てくる王道っぽいファンタジー!

*レイティングは念のためです。
*カクヨム様にも掲載しています。
プロローグ
至福の時間(ビフォー)
2026/08/29 20:40 (改)
1章 最弱魔法使い、退学勧告を受けました。
1-2 まだ死にたくなーい!
2026/08/29 21:40 (改)
1-3 憧れのクレイグ先生
2026/09/02 17:55 (改)
1-4 ダンジョン実習禁止?
2026/09/02 17:56 (改)
1-5 崩落の原因
2026/09/05 19:51
2章 リタイア魔法使い、先生のおそばで働きたい。
3章 厄介な魔法使い、特殊能力の使い道を探しています。
4章 半魔の魔法使い、出生秘話を知りました。
5章 最凶魔法使い、幸せのためにワンチャン狙います。
5-8 崩落、再び
2026/10/14 12:51
5-9 目覚め
2026/10/15 13:51
エピローグ
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