↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

物語のような恋をあなたと 〜妖精は作家志望の現実家に愛される〜

作者:井ノ上 杏
最終エピソード掲載日:2026/09/28
『マナーのよい上品な盗賊さん』『間違えて夜に現れた妖精』
舞踏会の片隅で出会った二人は名前を明かしたがらないという共通点があった。
お互いに呼び名を付けあった二人の本当の姿は、田舎の貴族の目立たない次女と旧都の大商会の若旦那。

館の庭、美術館、植物園、カフェで二人は会話を交わす。
感じ方も考え方も違うのに、どこか通い合う感覚を抱きながら、二人は別離を経てお互いに手紙を送る。

――私が自分の力で立てるように導いて、見守っていて。
貴族令嬢は彼を心の支えとし、
――愚かしく見えてもいいじゃないか。恋をしている者は大抵そうだ。
若旦那は恋を自覚する。

届かない手紙と交差する想いを繋ぐのは、それぞれが”これまでの自分”を超えて踏み出した行動だった。
物語みたいなのに、すこしリアルなラブストーリー。
第一章
第二章
第三章
第四章 番外編
番外編第3話 本当の結婚式
2026/09/28 20:50 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。