表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ビカットマン

作者:蟹谷梅次
最新エピソード掲載日:2026/05/09
岩手県北上市某地区。田畑のなかにある祠には神戯閃光児という神がいた。その神はまだ子供だった。縛絡という神に捧げられた贄だったが、逆にその神を喰らい神性を得たものだった。縛絡は日本全国で贄を求めていたが、北上の地でとうとう消滅。そしてそこに祠が建てられ祀られた。神戯閃光児はその祠から人々の営みを見守ってきた。2013年のある日、祠から近い民家で、愛星友というカルトのれんじゅうが子供を攫おうとしている。しかし神戯閃光児が表に出れば、自分の光にあてられて守りたい子供も頭がおかしくなって死んでしまう。神戯閃光児は出られなかった。しかし、そこに男が現れた。何のためらいもなく、救いたいという思いを持った心の優しい男。男は愛星友の男たちに負け、ズタボロになった。死ぬ寸前、というところで子供が姿を攫われた。耐えきれなかった。神戯閃光児は姿を現した。愛星友のうちのひとりを狂わせて、そして、優しい男に取り憑いた。ふたつの魂は混ざり合い、融合し、光の力を持つ正義のヒーローになった。少年は言う。「ビカットマン」と。
1 序章
1
2026/04/24 14:42
2
2026/04/24 17:58
3
2026/04/24 18:35
4
2026/04/25 05:07
2 変身
5
2026/04/25 05:52
6
2026/04/25 11:22
7
2026/04/25 16:43
8
2026/04/25 17:44
9
2026/04/26 01:18
3 憤怒
10
2026/04/26 04:49
11
2026/04/26 05:14
12
2026/04/26 05:45
13
2026/04/26 10:04
4 悪辣・1
14
2026/04/27 05:54
15
2026/04/27 06:42
16
2026/04/27 14:56
17
2026/04/27 18:33
18
2026/04/28 05:56
5 悪辣・2
19
2026/04/29 04:40
20
2026/04/29 05:51
21
2026/04/29 10:17
22
2026/04/30 05:57
6 気丈
23
2026/04/30 08:13
24
2026/04/30 18:36
25
2026/04/30 19:06
26
2026/04/30 19:56
7 木箱・1
27
2026/05/02 03:45
28
2026/05/02 06:48
29
2026/05/02 12:28
30
2026/05/03 05:23
8 木箱・2
31
2026/05/03 08:10
32
2026/05/03 18:30
33
2026/05/04 05:37
34
2026/05/04 06:12
9 土塊
35
2026/05/04 19:15
36
2026/05/05 12:22
37
2026/05/05 16:44
38
2026/05/06 06:36
10 弾丸
39
2026/05/06 11:10
40
2026/05/06 18:52
41
2026/05/07 05:49
11 苛烈・1
42
2026/05/07 06:08
43
2026/05/08 03:03
44
2026/05/08 03:53
45
2026/05/08 04:09
12 苛烈・2
46
2026/05/09 02:01
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ