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本能寺の決算書 ――もしも、織田信長がドラッカーを読んでいたら

作者:島村 巡
最終エピソード掲載日:2026/09/18
美濃の蝮・斎藤道三には、門外不出の一冊があった。

人の使い方。時の使い方。力の集め方。事の決め方。

死の前、道三はそれを二人の男に託す。
娘婿の織田信長と、字がきれいなだけの家臣、明智十兵衛。

信長は、この書を使いこなせるのか。
同じ書を持つ二人は、どこへ行き着くのか。


各章のあとに解説を置いています。
その章で使われた原則と、どこまでが史実かを毎回書いています。
物語だけ読みたい方は、解説を飛ばしても大丈夫です。

※本作品は「カクヨム」にも掲載しています。

■新作連載中:『長政は、お市に勝てない』(浅井長政とお市の戦国夫婦譚)
作者ページの作品一覧からお読みいただけます。
プロローグ
第一部
第二部
第三部
第四部
エピローグ
【エピローグ】
2026/09/18 20:50 (改)
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