【エッセイ】世界が少し傾くところ
最新エピソード掲載日:2026/02/28
小説を書いてみたら一週間で六作できて、勢い余って過呼吸になった。
そんな「ハイ」な時と、ベッドで天井の模様を数えるだけの「ロー」な時。私の毎日は、いつも極端なシーソーの上にある。
予約一週間待ちの焼き芋、Cloud化した(?)ご先祖様、そして節分の夜にだけ現れる異界の入り口……。
「みんなが感動するところで感動できない」というちょっとした欠陥を抱えたまま、私の目から見た世界の「少しおかしなところ」を、ゆったり、時に鋭く解剖していきます。
※noteの日記を、エッセイとして読みやすく編み直した記録です。
削ぎ落とした思考の断片や、もっと生々しい日々の体温は、noteに置いてあります。もしこの『傾き』が気になったら、そちらも覗いてみてください
そんな「ハイ」な時と、ベッドで天井の模様を数えるだけの「ロー」な時。私の毎日は、いつも極端なシーソーの上にある。
予約一週間待ちの焼き芋、Cloud化した(?)ご先祖様、そして節分の夜にだけ現れる異界の入り口……。
「みんなが感動するところで感動できない」というちょっとした欠陥を抱えたまま、私の目から見た世界の「少しおかしなところ」を、ゆったり、時に鋭く解剖していきます。
※noteの日記を、エッセイとして読みやすく編み直した記録です。
削ぎ落とした思考の断片や、もっと生々しい日々の体温は、noteに置いてあります。もしこの『傾き』が気になったら、そちらも覗いてみてください
はじめに ── ホモサピ(私)の観察記録へようこそ
2026/02/21 07:00
#1 心は揺れなくていい。──カタルシスがわからない私の創作1週間。
2026/02/21 07:10
#2 焼き芋と卵子、あるいはCloud化したご先祖様について
2026/02/21 12:00
#3 私の原点は、残酷で美しかった──「答え」を求めない解放。
2026/02/21 15:10
#4 四辻の厄、あちら側の私。──愛媛県南予地方の節分
2026/02/22 07:00
#5 スター獲得の弊害、あるいは「アキラ100%」になれない私の生活
2026/02/22 11:50
#6 冷笑という名の葬列を抜け、私たちは「ゆりかご」を用意する。
2026/02/22 19:00
#7 平均台の上で、天井のトラバーチンを眺めている。
2026/02/23 12:00
#8 生命維持装置と罪悪感、あるいはポテトの塩のしょっぱさについて
2026/02/24 17:10
#9 うちのZO-3(ゾウさん)と、諦めない私。
2026/02/24 20:10
#10 書かない前提で書く、あるいは「軸」の再発見。
2026/02/25 07:10
#11 統治者の敗北、あるいはリモコンの神隠し
2026/02/25 12:10
#12 評価されにくい話を書いた自覚はある。それはそれとして褒められたい。
2026/02/25 17:30
#13 意欲の暴走と、置物になった私。
2026/02/25 20:10
#14 「誰かと話したい」のに、三秒で電話を切りたくなる理由
2026/02/26 07:10
#15 「包まない小籠包」の幸福論
2026/02/26 12:10
#16 荒川弘を摂取する、あるいは「生きる力」としての感動
2026/02/26 20:10
#17 Simejiが変換できない「正しさ」について
2026/02/27 07:10
#18 通知音で目が覚めた朝、小説が生まれていた
2026/02/27 12:10
#19 なぜ異世界は強いのか、そして私は逆を行く
2026/02/27 20:10
#20 父が帰ってくる日、私は消火栓を握っている
2026/02/28 07:10
#21 一袋は一個じゃない ――冬とネオバターロールの罠
2026/02/28 12:10
#22 分かっちゃいるけどやめられない、という才能
2026/02/28 17:10
#23 鼻歌は止まらないが、請求書は待ってくれない
2026/02/28 20:10