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#51 眠りすぎた日と、未来の予定表

(2026/03/01)


よし、今日は何をしようか!


そう意気込んだはずなのに、気づけば眠っていた。

今日だけで十二時間は寝ている。


おかげであまり食べずに済んだが、最近の日記は「寝ている」報告ばかりで、書いている自分もつまらない。


なので、これからの楽しみについて考えることにした。


いちばんの楽しみは、5月4日の文学フリマ東京だ。


その前にもイベントはあるが、自分から動いて参加する初めての即売会は特別だ。

原稿をチェックし、表紙に悩み、「これでいく」と自分を説得し、設営を脳内シミュレーションする。


楽しみと焦りが同時に押し寄せてくる。


本を持っていったはいいが、まったく売れなかったらどうしよう。


Xでその不安をこぼしたら、優しいリプライをもらった。

胸がじんわり温まる。


ありがたや。


でも、この不安はきっと当日にならないと消えないのだろう。


とりあえず三月初週には一冊入稿したい。

本を手元に置いて安心したいのだ。


三月二十日は、関東へライブ遠征。


DEZERTというV系バンドの公演だ。

小説を書くきっかけをくれた友人に誘われ、すでに二度参戦している。

幕張メッセで三度目。


聴けば聴くほど癖になる。

BGMにするより、暗い部屋でひっそり聴き入る方が似合うバンドだと勝手に思っている。


ただ、まだ交通手段を予約していない。

ちゃんと関東に行けるのか、少し怖い。


四月三日は、大阪に来るエステティシャンの施術を予約している。

前回は体調不良でキャンセルしてしまった。

今度こそ堪能したい。


三時間コース。

楽しみだ。


毎月なにかしらイベントがある。

ありがたいことだ。


楽しみがあるから働ける。

三月はがっつり働かないといけないが、まあ、なんとかするしかない。

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