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#67 「鬱鬱が生み出した物語」

(2026/03/09)


今朝は、すっきりと目が覚めた。


気持ちの悪い後味を残しながら。


夢の内容は覚えていない。

でも嫌な夢だったことだけは、冷や汗が教えてくれる。


喉がカラカラに乾いていたので、水を一杯飲む。


鬱々としてばかりいるのは、精神衛生上よくない。


よくないが、気分転換できるものでもない。

どうしようもない。


じゃあ、逃避しよう。


書くのだ。


指だけは、なんとか動く。


紙面の上──

基、スマホの中だと、私は自由だ。


性別を超え、

年齢を超え、

時空すら越えられる。


指が動くのなら、この頭の晴れないモヤも、どうにかできるかもしれない。


そんなこんなで、書き上げること三時間。


短編が出来上がった。


六千文字。


短いが、いつもより時間がかかってしまった。


でも、書き上げられたことに驚いた。


思いのほか、私は本当に「書くこと」で救われているらしい。


頭の痛みは収まらない。


でも、気分は少し上向きになったかもしれない。


そのまま自分のものとして秘めておくのもいい。


でも、慣れで投稿してしまった。


カクヨムとCaita。


誰かに、何か届いたら嬉しい。


ベッドの上から見るトラバーチンも、悪くないかもしれない。


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