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#75 「文学フリマ1冊目、届いた!」

(2026/03/14)


今日はね、私、初めての本が届いたんですよ。


ニヤニヤが止まりませんことよ。


結局、余部が5部もあったとはいえ、

エコバッグに入れて外で撮影会をするのは本が痛みすぎるなと、至極真っ当な思考に戻りまして。


お家で撮影会をしました。


こういう撮影会をすると、あれですね。

撮影スペースが欲しくなるものですね。


狭いワンルーム、膨大な物量に押しつぶされている我が部屋に、そんなスペースはない。


悲しきことでございます。


掃除もだけど、断捨離もしないといけない。

切に思う。


ルンルン気分で家族LINEにも「本が届いたよ」と報告したら、夕方、妹から個別にLINEが来ました。


珍しい。


ノベルティとか色々考えている最中なので、手芸屋さん巡りをしながらお話しようとのお誘い。


二つ返事で阪急に乗る準備をする。


彼には2〜3時間家を空けると告げて、家守になってもらった。


早足でウキウキ、阪急電車に乗り込む。


――乗り込もうとした瞬間、妹から連絡が来た。


行こうと思っていた手芸屋さん、閉店時間ギリギリになってしまうとのこと。


妹よ。

詰めが甘すぎるぜ。


任せた私も私だが。


結局、電車には乗り込めず、

駅員さんに「すみませんすみません」と平謝りしながらキャンセル処理をしてもらって駅を後にした。


来週の予定ができたから良しとしてあげよう。


どんなものを作ろうか、ワクワクでございます。


でもワクワクしているのはいいけど、

本当に買ってくださる方がいるのか?


準備する楽しみばかりが先行して、現実的な考え方が出来なくなってきている。


え、本当に売り上げ0とかだったらどうしよう。


読んでもらえないのが一番悲しい。


誰か買ってくださいと願いながら、準備に勤しみます。

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