表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

冒険者の街で、今日もパンを焼いています 〜小さな魔獣との静かな暮らし〜

最終エピソード掲載日:2026/05/13
冒険者が集う街フォルネア――その南門側。
小さなパン屋〈木陰のベーカリー〉で、店主リラは今日も相棒の魔獣オモチと一緒にパンを焼いている。

剣を振るうこともできるのに、それでも彼女が選んだのは“パン屋として生きる”こと。
焼きたての香りに引かれて訪れるのは、どこか不器用な元騎士の冒険者や、朝の一杯のスープに救われる常連たち。

不思議な記憶を持つ店主と、静かに寄り添う相棒。
そして、少しずつ距離を縮めていく人とのつながり。

時には、魔物や密猟者に関わる小さくない事件も起きる。
それでもこの街では、誰かの一日が止まることはなく、変わらないようで少しずつ日々は進んでいく。

これは――
「ここで生きる」と決めたひとりの店主が、過去ではなく“今”を選び取り、
大切な場所と人を見つけていく物語。

静かな日常と、ゆっくりと育つ想い。
そして最後にたどり着く、「帰る場所」のかたち。

最終話まで投稿済み・完結作品です。
オモチと行く、金曜日の森
2026/02/28 21:00
太陽の日、静かな街
2026/03/03 21:00
太陽の日の、昼ごはん
2026/03/04 21:00
この街に、足を止めた理由
2026/03/08 20:00
剣の話と、酒の夜
2026/03/11 20:00
金の日と、森の寄り道
2026/03/15 20:00
南の森と、静かな足音
2026/03/20 20:00
優しい日々と、戻れない夜
2026/03/26 20:00
森の夜と、あの日へ続く道
2026/04/02 20:00
戻らないものと、帰る場所
2026/04/05 20:00
甘い匂いと、ほどける夜
2026/04/06 20:00
静かな時間と、並ぶ歩幅
2026/04/07 20:00
帰る場所を、選んだ日
2026/04/08 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ