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~さようならロン、またあう日まで~ (中学校編)

作者:湖灯
最新エピソード掲載日:2026/06/05
 主人公:鮎沢 千春
   おうし座 A型
 見た目は明るい普通の女の子。
 人に対しては常に優しく接し、悪い感情は抱かないし怒ることもない。
 人が頑張っている姿に感動しやすい反面、自分の頑張りにはリミットオーバーになるまで気がつかない。
 穏やかに見えても、実はすごい頑固者。
 12歳の誕生日にもらったオーボエと、同じ日に兄がもらってきた犬のロンが大好き。
 食べ物に好き嫌いは一切ない。
 習字が苦手。
 8歳上の兄がいる。
 父は会社員で母はパート従業員。
 家は2階建ての一軒家で新しい造りだが、なぜか玄関だけバリアフリー化されていなくて千春は玄関に腰掛けてロンと遊ぶのが好き。

 ロン
 1歳の時に鮎沢家にやってきた、おそらくジャーマンシェパードとシェルティーのミックス犬で毛がモフモフで愛らしい男の子。
 千春の兄が家庭教師をしていた息子さんの家が獣医をしていて、かねてから千春が犬を飼いたいと言っていたので誕生日の日にもらいうけてきてくれた。
 ちょうど思春期だったロンは、初めて会った千春に一目ぼれしてしまい、2人の絆はとても強く、千春の友達からは鮎沢ロンと呼ばれるほど仲がいい。
 バリアフリーになっていない玄関にある下駄箱下のスペースがロンの寝床だけど冬場のお気に入りの寝床は千春のベッドの中。

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