巨大古墳から読み解く邪馬台国の謎 ついに見つかった 邪馬台国はここだ!!
最新エピソード掲載日:2026/08/29
日本国内には約16万基の古墳が存在すると言われている。
古墳を築造するために必要な作業人員の数は、延べ数万人から数百万人にまで達するが、100m以上の巨大古墳やある程度の規模の古墳群を形成るためには、それを可能にする住民をかかえる集団でなければならない。
魏志倭人伝の中で名称が挙げられる国々は、まさにその当事国(集団)でありのちの集団の母体である可能性が極めて高い。
同じように、古事記・日本書紀で語られる出雲や吉備のような国々(集団)もそうである可能性が高いだろう。
本稿は、巨大古墳の分布と古代の地形や火山の噴火史が、これまで謎とされてきた魏志倭人伝の邪馬台国までの行程や、神武東征とそれに先立つ饒速日の先住の秘密、日本各地の神宮・大社と大和王権の関係を紐解く鍵となることを述べていく。
古墳を築造するために必要な作業人員の数は、延べ数万人から数百万人にまで達するが、100m以上の巨大古墳やある程度の規模の古墳群を形成るためには、それを可能にする住民をかかえる集団でなければならない。
魏志倭人伝の中で名称が挙げられる国々は、まさにその当事国(集団)でありのちの集団の母体である可能性が極めて高い。
同じように、古事記・日本書紀で語られる出雲や吉備のような国々(集団)もそうである可能性が高いだろう。
本稿は、巨大古墳の分布と古代の地形や火山の噴火史が、これまで謎とされてきた魏志倭人伝の邪馬台国までの行程や、神武東征とそれに先立つ饒速日の先住の秘密、日本各地の神宮・大社と大和王権の関係を紐解く鍵となることを述べていく。
第1章 古墳時代という特異な時代
2026/07/13 17:50
第2章 みんな間違っている 素直になろう
2026/07/14 09:08
第3章 古代の地形から紐解く
2026/07/14 14:31
第4章 犯人は阿蘇山
2026/07/15 08:43
(改)
第5章 ついに邪馬台国の所在地が明らかに
2026/07/16 06:51
第6章 それ以上南下できなかった訳
2026/07/17 07:15
(改)
第7章 九州北東部をルートに選ばなかった訳
2026/07/18 09:25
(改)
第8章 神武東征の真実
2026/07/19 08:45
第9章 海神族、渡来人と神武東征時の付き従った氏族
2026/07/20 07:23
第10章 神武東征の足跡の謎
2026/07/21 06:48
第11章 もう一つの東征
2026/07/22 13:12
第12章 出雲の国譲りと海上交易路の獲得
2026/07/23 07:57
第13章 饒速日と尾張氏の関係
2026/07/24 11:32
第14章 もう一つの国譲り
2026/07/25 09:22
第15章 関東の支配と融合
2026/07/26 09:16
(改)
第16章 日の本一の霊山を祀る氏族
2026/07/27 08:08
第17章 蝦夷への進出
2026/07/28 10:29
第18章 みちのくに残る謎の神社
2026/07/29 21:03
第19章 九州の反乱(逆襲)
2026/07/30 19:07
第20章 旧連合国の反乱
2026/07/31 11:05
第21章 奇妙な輪廻
2026/08/01 15:57
第22章 丹後半島の巨大古墳と出雲王国、大和王権の関係性
2026/08/02 06:55
第23章 古事記に登場する丹後ゆかりの人物「丹波道主命」と大和王権の関係
2026/08/03 09:08
第24章 娘の一人である「倭姫命」が、なぜ元伊勢(丹後)を経て伊勢神宮を建てたのか
2026/08/03 17:42
第25章 籠神社(丹後)と伊勢神宮で共通する「唯一神明造」
2026/08/04 09:57
第26章 国宝「海部氏系図」に隠された、大和の「尾張氏」や「物部氏」との驚くべき血縁関係
2026/08/05 08:32
第27章 尾張氏・物部氏が深く関わった、継体天皇の擁立劇と丹後の影
2026/08/06 08:58
第28章 越の国と巨大古墳
2026/08/07 08:56
第29章 越の国からさらに「北・東」へ広がる王権の野望
2026/08/08 10:44
第30章 幻の城柵「雄勝城」との深すぎる繋がり
2026/08/09 10:46
第31章 沿岸の「秋田城」と内陸の「雄勝城」の二大拠点
2026/08/10 08:25
第32章 鹿島の北上
2026/08/11 08:12
第33章 阿部氏(阿倍氏)の正体
2026/08/12 13:22
(改)
第34章 太平洋と北上川を支配する「天然の要塞」日和山
2026/08/13 15:07
第35章 鹿島の神威と坂上田村麻呂の進軍ルート
2026/08/14 12:41
(改)
第36章 鹿島神社に奉納された「アテルイと貞任」の影
2026/08/15 12:17
第37章 「大和の最高名門(藤原・鹿島信仰)」と「東北の超巨大勢力(阿部氏)」の血脈
2026/08/16 08:22
第38章 多賀の神威と蝦夷
2026/08/17 10:03
第39章 1200年の時を超えて、現在の宮城県周辺に息づく「多賀・塩竈・鹿島」の三大ネットワーク
2026/08/18 17:32
第40章 ふたつの多賀神社
2026/08/19 12:13
第41章 「シワ」と「スワ」
2026/08/20 10:07
(改)
第42章 鹽竈神社の謎 パート2
2026/08/21 09:10
第43章 最古の氏族 多氏と名門大伴氏
2026/08/22 08:48
第44章 「皇祖の直系」vs「地主神の化身」! 志波彦神社・鹽竈神社のオリジン
2026/08/23 13:30
(改)
第45章 ヤマトに必要とされた「海人(あま)の覇者」
2026/08/24 10:39
(改)
第46章 横城遺跡の衝撃
2026/08/25 22:11
第47章 邪馬台国を継ぐもの
2026/08/26 10:54
第48章 日下部のはじまり
2026/08/27 10:55
(改)
第49章 日下部の系譜
2026/08/28 09:54
第50章 霊峰を祀る氏族
2026/08/29 09:24