表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

戦闘スキル無しの元・狂戦士。~案内人の男、最短の矢印で最強の異世界騎士団を導き現代ダンジョンを無双する~

作者:くるまAB
最新エピソード掲載日:2026/05/09
*【3章完結!20万文字突破】*
【毎日18時投稿中!】

「俺に戦闘スキルはない。だが、俺の指す先を斬れば、お前たちは絶対に負けない」
特級ダンジョンを蹂躙し、対価として2億を掴み取った男。その『道標』が次に指し示したのは、日本を飲み込む絶望の未来だった――。

ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。
かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。

そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。
規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。

「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」

賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。

目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。

おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く!
最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕!
第1章:再起の矢印と霧晴れる迷宮
2. 落とし物と窓口の騒動
2026/02/17 19:00
3. 祖父母の家と3人の秘事
2026/02/17 20:00
5. 小栗家の奴隷紋
2026/02/19 18:00
6. し〇むらと、戦士の休息
2026/02/20 18:00
9. 信じるということ
2026/02/23 18:00
12. 黄金の虚飾
2026/02/26 18:00
13. 名古屋の王様
2026/02/27 18:00
14. 閉ざされた最短ルート
2026/02/28 18:00
15. 狂戦士の残影
2026/03/01 18:00
16. 虚飾の揺り籠
2026/03/02 18:00
17. 死へ続く最短の道標
2026/03/03 18:00
18. 優しさが残した傷跡
2026/03/04 18:00
19. 死神の帰還
2026/03/05 18:00
22. 赦されざる再会
2026/03/08 18:00
23. 不純な殺意
2026/03/09 18:00
24. 鏡合わせの残像
2026/03/10 18:00
第2章:重なり合う異世界
第3章:変革する日常と加速する世界
56. 最強を制する最適解
2026/04/09 18:00
59. 深淵の余波
2026/04/12 18:00
60. 土俵と土鍋
2026/04/13 18:00
61. 数と質
2026/04/14 18:00
62. 角度と密事
2026/04/15 18:00
65. 素材と素麺
2026/04/18 18:00
66. 貸しと借り
2026/04/19 18:00
70. 同盟戦争
2026/04/23 18:00
72. 専属の対価
2026/04/25 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ