表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ゴミスキル100個あつめたら仲間たちに頼られて毎日が楽しい。~最底辺ギルドを追放された俺、なぜかSランクギルドで重宝される~

作者:海野幸彦
最終エピソード掲載日:2026/07/12
「たった今からお前は仲間じゃねェ!」

新米冒険者のトラッシュハルトはある日、ギルドマスターから追放を宣告された。
理由は、彼のスキルにあった。

《スキルコレクト/神与収集:ランクS》
1万人に1人という超稀少なSランクスキルだが、その能力は「ゴミスキルを100個所持できる」というものだった。

「ゴミを100個集めたらどうなるかわかるか? ゴミ山だよ! ゴミ山ァ! 出ていけ、このゴミ山野郎!」

こうして、最底辺ギルドを追放されたトラッシュハルトはどん底のソロデビューを果たす。
剣も使えず、魔法もダメ。
トラッシュハルトにあるのは、なんの役にも立たないゴミスキルの山だけ。
しかし、それは見る人が見れば『宝の山』だった。

「君を我がギルドに招待しよう。いや、こんな物言いは君に対して失礼か。どうか私のギルドに所属してほしい。この通りだ」

そう言って頭を下げたのはSランク冒険者ギルドのギルドマスターだった。

トップランカーの一員となったトラッシュハルトはゴミ山を抱え、ダンジョンへと挑む。
1つ1つは役に立たないゴミスキルでも、創意工夫と組み合わせの妙で有能スキルに化ける。

トラッシュハルトは豊富なスキルで仲間たちを何度も助けた。
そして、次第に頼られるようになっていった。

戻ってこいと言われても、戻る気にはならない。
トップギルドで『宝の山』と呼ばれているのだから。
第1章
1 ゴミ山と追放
2026/06/03 14:00
3 塔の魔物
2026/06/04 14:00
4 翡翠の来訪者
2026/06/05 14:00
5 翡翠の館
2026/06/06 14:40
6 宝の山
2026/06/07 09:00
9 出発準備
2026/06/09 15:40
11 第3層
2026/06/11 14:00
12 目的と寄り道
2026/06/12 14:00
14 暴猿王
2026/06/14 09:00
17 漂着物
2026/06/16 14:00
18 飲みニケーション
2026/06/17 14:00
20 帰還報告
2026/06/19 14:20
21 戻ってこい
2026/06/20 14:01
22 返答
2026/06/21 07:00
第2章
23 朝ラン
2026/06/22 14:00
26 交わした手
2026/06/25 14:10
27 秘密会議
2026/06/26 13:40
28 討伐隊
2026/06/27 14:00
32 決戦前夜
2026/06/29 13:31
35 一撃
2026/07/02 14:00
36 白霧
2026/07/03 14:00
37 対処
2026/07/04 14:00
38 誤算
2026/07/05 09:30
39 返答
2026/07/05 14:00
40 決断
2026/07/06 14:00
41 泡撃
2026/07/07 14:00
42 すべて束ねて
2026/07/08 14:00
43 夢か現か
2026/07/09 14:10
45 凱旋
2026/07/11 14:00
46 天職と笑顔
2026/07/12 14:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ