隣の部屋にはお姫様が住んでいる
最新エピソード掲載日:2026/03/22
過去を捨てようと、高校進学を機に一人暮らしを始めた柏木直也。
引っ越し先のマンションの隣人は、
やたらと元気な年上社会人と、
同じ学校に通う物静かな同級生の美人姉妹だった。
朝は顔を合わせて挨拶をするだけ。
学校では、ほとんど話すこともない。
それなのに、あるきっかけから「お隣さん」以上の付き合いが始まっていく。
一緒に歩く登下校路。
何気ない会話。
ただ隣で過ごす時間。
当たり前の日常の中に、お互いの存在が少しずつ入り込んでいく。
ただ、隣に住んでいるだけ。
気が付いたら、それだけではすまなくなっていく。
これは「お隣」に住む二人が、
「お隣」に居るようになっていく物語。
引っ越し先のマンションの隣人は、
やたらと元気な年上社会人と、
同じ学校に通う物静かな同級生の美人姉妹だった。
朝は顔を合わせて挨拶をするだけ。
学校では、ほとんど話すこともない。
それなのに、あるきっかけから「お隣さん」以上の付き合いが始まっていく。
一緒に歩く登下校路。
何気ない会話。
ただ隣で過ごす時間。
当たり前の日常の中に、お互いの存在が少しずつ入り込んでいく。
ただ、隣に住んでいるだけ。
気が付いたら、それだけではすまなくなっていく。
これは「お隣」に住む二人が、
「お隣」に居るようになっていく物語。
第一章・一学期
「きっとこのまま、ただのお隣さんで終わる」
2026/02/14 08:30
「どうせ隣なんだし」
2026/02/14 13:00
「自分が果てしなくダサい人間に思える」
2026/02/14 21:00
「喧嘩両成敗」
2026/02/15 08:30
(改)
「キッチン借りてもいいですか?」
2026/02/15 13:00
「私も柏木くんと同じですから」
2026/02/15 21:00
「ここで勘違いをしてはいけない」
2026/02/16 21:00
「親しくするのは、やぶさかではない」
2026/02/17 21:00
「友人、ということになった」
2026/02/18 21:00
(改)
「ありがとう。嬉しかった」
2026/02/19 21:00
「これからも深夜のことよろしくね」
2026/02/20 21:00
「人生には、詰みポイントが多すぎる」
2026/02/21 21:00
「俺の弁当なんで」
2026/02/22 21:00
「私のせい?」
2026/02/23 21:00
「また後で」
2026/02/24 21:00
「過去が思い出になってくれない日」
2026/02/25 21:00
「くすぐったい話だが、悪くない」
2026/02/26 21:00
「夏休みが、始まった」
2026/02/27 21:00
「有給取るから大丈夫!」
2026/02/28 21:00
「俺は今の姫野の方がいい」
2026/03/01 21:00
「頼りにしてるよ、直也くん」
2026/03/02 21:00
「一緒に頑張ろうね」
2026/03/03 21:00
「それでも、地元に帰りたくはない」
2026/03/04 21:00
「電車でおよそ一時間。乗り換えは一回」
2026/03/05 21:00
「時間が止まった」
2026/03/06 21:00
「去年とは正反対の夏」
2026/03/07 21:00
「人生で一番、夏を感じた瞬間だった」
2026/03/08 21:00
「帰るのが少しだけ惜しい」
2026/03/09 21:00
「潮の匂いがした」
2026/03/10 21:00
「一発で眠気が吹き飛んだ」
2026/03/11 21:00
「あまりにもあまりな出来事だと思う」
2026/03/12 21:00
「パンの匂いがするね」
2026/03/13 21:00
「クセになりそうなくらい心地好かった」
2026/03/14 21:00
「あの子を守ってくれてありがとう」
2026/03/15 21:00
「一体、いつまで?」
2026/03/16 21:00
「誕生日、お祝いしていい?」
2026/03/17 21:00
(改)
「8月25日」
2026/03/18 21:00
「ちゃんとろうそくも16本あるからね!」
2026/03/19 21:00
「悪くない」
2026/03/20 21:00
「昨日のことは、話さなかった」
2026/03/21 08:30
「本当に彼がいなくなって」
2026/03/21 13:00
「何故だか、世界で一人ぼっちになってしまった気がした」
2026/03/21 21:00
「ただいま」
2026/03/22 13:00
「ここに帰ってきたかったから」
2026/03/22 21:00