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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

R15 終末世界で、執事は僕を調律する。~人外執事×傲慢坊ちゃま~

最終エピソード掲載日:2026/04/26
世界が壊れた日、
僕の体は『青』に侵され始めていた。

それを止める方法は――一つだけ。

執事による『調律』。

僕――御子柴怜央は、財閥家の御曹司だ。
留学先から一時帰国した、その夏。

世界は、静かに終わり始めた。

都市は青い植物に覆われ、
人間は結晶になり、
生き残った者は森の中を逃げ惑っている。

そんな終末の中で――

僕の完璧な執事、久世奏多は、
僕の侵食された肌に唇を寄せて囁く。

「原初同調点《オリジン・シンクロ・ポイント》へ行けば助かります」

嘘だ。と、僕は思っている。

それでも僕は――
この男と二人きりで、世界の終わりを歩いている。

※毎日21時頃に、1話ずつUPします。
カクヨム様では54話プラスエピまで投稿して完結まで載せました。

caita様に、AIで表紙絵と、登場人物絵を載せました。↓
https://caita.ai/series/01KMT8S06PR9YDE7FSK0X2Z48M

フォローなどしていただけると嬉しいです。
無断転載禁止です。
プロローグ
境界の青
2026/03/05 21:10
第一章 北海道
違和感
2026/03/05 21:10
いつも通りの朝のはず
2026/03/05 21:10
青い調律
2026/03/05 21:10
2026/03/06 21:10
2026/03/07 21:10
群衆
2026/03/08 21:10
執事の瞳
2026/03/09 21:10
無防備
2026/03/10 21:10
問い
2026/03/11 21:10
人工の灯
2026/03/12 21:10
2026/03/13 21:10
葦毛の馬
2026/03/14 21:10
痛み
2026/03/15 21:10
2026/03/16 21:10
野営
2026/03/17 21:10
犬と女の子
2026/03/18 21:10
一緒に
2026/03/19 21:10
密室のリゾット
2026/03/20 21:10
2026/03/21 21:10
物資
2026/03/22 21:10
帰省
2026/03/23 21:10
2026/03/24 21:10
産道
2026/03/25 21:10
第二章 本州
地獄
2026/03/26 21:10
あの時と似た
2026/03/27 21:10
箱舟
2026/03/28 21:10
武装
2026/03/29 21:10
施設
2026/03/30 21:10
霜降る
2026/03/31 21:10
2026/04/01 21:10
日常
2026/04/02 21:10
頭痛薬
2026/04/03 21:10
眠り
2026/04/04 21:10
兄さん
2026/04/05 21:10
特別
2026/04/06 21:10
2026/04/07 21:10
第三章
2026/04/08 21:10
境界杭
2026/04/09 22:10
白亜の城
2026/04/10 21:10
食卓
2026/04/11 21:10
銃口
2026/04/12 21:10
第四章
病院
2026/04/13 21:10
青の光の会
2026/04/14 21:10
いつも
2026/04/15 21:10
浄化
2026/04/16 21:10
朝食
2026/04/17 21:10
第五章
辿る
2026/04/18 21:10
再会
2026/04/19 21:10
処置室
2026/04/20 21:10
ルーツ
2026/04/21 21:10
蓮華
2026/04/22 21:10
第六章
自覚
2026/04/24 21:10
2026/04/25 21:10
エピローグ
夜明けの森
2026/04/26 21:10
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