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【新約】『俺のメガネ、喋るんですけど!?』 〜戦国チートAIで農民から天下統一〜

作者:Hachiroll
最新エピソード掲載日:2026/04/08
◆◆◆ あらすじ ◆◆◆

22XX年。
天才AI技術者・藤宮頼道は、
最高知能AI「NAN-IWA(ナニワ)」を
時空を越えて未来へ届けようとしていた。

しかし転送装置が誤作動。
ナニワは一人、戦国の世へと旅立ってしまう。

──尾張国中村。干ばつに苦しむ農村。

銀色の眼鏡を拾ったのは、
天下どころか、姓すら持たない百姓の子──日吉丸。

『こんにちは、ご主人さま。
 私はNAN-IWA。あなたの未来設計を、
 全力でサポートいたします』

「えぇぇぇえぇ!?!?」

未来の知識を持つAIと、尾張弁まるだしの農民。
この凸凹コンビが、乱世の日本を駆け抜ける!


◆ 松下家での仕官と挫折
◆ 織田信長との運命の出会い
◆ 草履取りから「猿」と呼ばれるまで
◆ 墨俣一夜城、桶狭間、比叡山……
◆ 本能寺の変、中国大返し、天下統一へ


戦国の覇道を、AIと共に駆け上がった男は、
やがて「太閤・豊臣秀吉」となる。

しかし──ナニワはいつか、消える。

長年の戦と酷使の末に、
かつての相棒は少しずつ壊れていく。

最後の夜、秀吉は静かに呟いた。

「お前のおかげで、ここまで来れた。
 ありがとう、ナニワ……」

『……おん……れ……なさい……』


そして、ナニワは永遠の眠りにつく。


辞世の句:
「露と落ち 露と消えにし 我が身かな
 ナニワのことは 夢のまた夢」


◆ 歴史的事実に基づいたリアル戦国描写
◆ AIとのバディもの&成り上がりストーリー
◆ 笑いあり、涙あり、戦あり
◆ ナニワの"その後"は……最終章にて


農民から天下人へ。
AI(ナニワ)と猿(秀吉)が紡いだ、
夢のまた夢の大河ロマン、ここに開幕──!

※本作は史実を元にしたフィクションです。
 一部、創作上の脚色・演出を含みます。
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