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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

恋愛運ゼロの私が異世界に飛ばされました。

作者:村上兵
最新エピソード掲載日:2014/08/19
さて、初っ端から重っ苦しい話で申し訳ないのだが、どうか聞いてほしい。 私は、恐ろしいほど恋愛運のない女である。

------着の身着のまま異世界へ飛ばされ、そこかしこで死亡フラグを乱立させながら王都の酒屋に無事就職。来る日も来る日も日本はどこかと聞き回る。女としてはちょっとアカン感じの男らしい言動を振りまく彼女は、実のところ繊細で、とても臆病な人だった。
二酸化炭素をはきだして
2014/03/03 14:00
ひとりさまよい 傷ついた
2014/03/05 15:48
君の肩に悲しみが
2014/03/06 09:52
異世界だよ おっかさん
2014/03/07 09:28
閑話 思い出して 微笑んで
2014/03/12 15:55
誰が生徒か先生か
2014/03/14 17:26
100% 片思い
2014/03/16 10:13
ものしりのポッケさん
2014/03/17 10:45
コボルトの街の夜は更けて
2014/03/19 10:26
無事を祈って 灯をかざす
2014/03/19 18:17
みんながすやすや眠るころ
2014/03/21 10:14
針が落ちる瞬間の
2014/03/22 10:07
それは小さな釣り針だった
2014/03/25 10:06
何も云わないで 気休めなど
2014/03/26 18:11
あの日が胸によみがえる
2014/03/28 10:07
男と女はすれちがい
2014/04/01 17:32
さみしそうだね その瞳
2014/04/02 14:03
君とおなじ ただひとり
2014/04/08 14:18
雲の間に間にきらきら光る
2014/04/09 11:12
街が私を呼んでいる
2014/04/12 20:00
さよなら商人
2014/05/12 10:00
まわるまわれタイミング
2014/05/30 17:00
鍛冶屋の女神
2014/08/08 22:02
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