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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

宮廷詩人ミュゼッタのリドル

作者:たけ
最終エピソード掲載日:2026/08/18
女王の勅命を受け、新時代の「英雄譚」を紡ぐため旅をする宮廷詩人ミュゼッタと、護衛騎士アルフレッド。
謎を前にすれば目を輝かせて突っ走るミュゼッタと、「またか」とため息をつきながらもきっちりフォローするアルフレッド。
息が合っているのかいないのか。
そんな二人組は、今日も新たな謎に挑む。

訪れたのは、最北の大神殿ロウクス。

そこで二人を出迎えたのは、静謐な大神殿には似つかわしくない三つの不可能犯罪だった。

厳重な宝物殿から忽然と消え去った禁忌の絵画。

侵入経路も逃走経路もわからない暗殺者。

完全密室の懲罰房で起こる殺人事件。

二人がひとつずつ紐解いていく『謎』は、やがて一つの大きな『真実』へと収束していく。


異世界を舞台にしたミステリ長編です。
作品自体は、最後まで執筆済みです。
伏線を張り巡らせるのをかなり頑張りました。
どうか最後まで、お付き合いをよろしくおねがいいたします。

もしよろしければ、ブックマーク・評価・感想などいただけると、とても励みになります。
今後の執筆の力になりますので、よろしくお願いいたします。
⑱ 誰かが人狼を殺したのだ
2026/07/27 19:00
㉞彼は見てしまったのです
2026/08/11 19:00
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