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「献立なんて誰にでも組める」と婚約破棄された宮廷の配膳記録官ですが、帳面72冊が止まったら王宮の食卓も止まるようですよ

「連載版」「献立なんて誰にでも組める」と婚約破棄された宮廷の配膳記録官ですが、帳面72冊が止まったら王宮の食卓も止まるようですよ

作者:夢見叶
最新エピソード掲載日:2026/04/21
前世は過労死した経理OL。今世は宮廷の配膳記録官。5年間、すべての宴席と食卓をたった1人で管理してきたセレスティーヌは「献立なんて誰にでも組める」と婚約破棄され、静かに去る。残した引き継ぎ書はたった20ページ——実際の記録は帳面72冊。宮廷は外交事故、予算破綻、火災と崩壊していく。一方、記録棚の奥に残されたもう一冊の帳面を辺境伯が見つけ——そこには業務記録では決して書かない言葉が並んでいた

※本作は同タイトルの短編の連載版です。

第1部 王宮が止まる/迎えが来る 第1章 退職3日──不在の代償が動き出す
第1部 王宮が止まる/迎えが来る 第2章 8日目から、王宮が詰む
第1部 王宮が止まる/迎えが来る 第3章 1冊の帳面が、男を動かす
第2部 辺境の居場所/噂で壊れる 第4章 封のある文──開けないほど怖い
第2部 辺境の居場所/噂で壊れる 第5章 噂は恋ではなく、権限を狙う
第2部 辺境の居場所/噂で壊れる 第6章 召喚3日──幸福が試される
第3部 契約の鎖/監査の芽 第7章 条文で縛る者の正体
第3部 契約の鎖/監査の芽 第8章 欠落は規則──混ざった帳面
第4部 価値観の代償/守るために失う 第9章 証言に台本が混ざる日
第4部 価値観の代償/守るために失う 第10章 条項発動──荷が止まる
第4部 価値観の代償/守るために失う 第11章 代役投入──次はもっと燃える
第5部 監査・交渉・逆転加速 第12章 空白発見──保管庫が狙われる
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