↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

調子に乗ってショートスリーパーだと嘘をついたら学園中に噂が広まり、なぜか美少女たちの24時間監視ハーレムを招いてしまうが、限界を迎えて「君だけに真実を…」と頼ったら全員と秘密の添い寝関係になった件

作者:団田図
最新エピソード掲載日:2026/11/03
「毎日30分しか寝ていない」
 クラスで目立たない淳弥がついた些細な大嘘。それがすべての地獄の始まりだった。

 彼を信じて疑わない幼馴染は、真実を証明すべく24時間体制の監視を宣言。すると、学級委員長、風紀委員長、カーストトップギャルといった学園の中心美少女たちのみに収まらず、若き養護教諭までもが次々と監視員に名乗りを上げた。
 接点のないはずの彼女たちが、深夜の監視に名乗り出た「本当の理由」とは?

 不眠不休の監視に限界を迎えた淳弥は、生き延びるために禁忌を犯す。
「君だけに真実を話す――」
 幼馴染以外の監視員たちに嘘を自白して共犯関係を結び、秘密の添い寝で睡眠を貪る淳弥。だが、その代償として「自分だけが特別な共犯者」と思い込んだ美少女たちの間で、熾烈なマウント合戦が勃発する。

 一方、誰よりも純粋に淳弥を信じている幼馴染にだけは真実を告げられず、嘘をつき通すしかなく追い詰められる。
 最も大切な少女を欺き、孤独に追いやった果てに待ち受ける代償とは?

 いずれすべての嘘が白日の下に晒されるその日に向け、嘘から始まる背徳と癒やしの深夜密会系ラブコメディ。

+++

全46話 11.1万文字 完結済
カクヨムで先行公開しています。よろしければこちらもどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/11054822662633379526
第12話 嘘の白状
2026/10/05 12:00
第34話 遺留品
2026/10/27 12:00
第36話 修学旅行
2026/10/29 12:00
第40話 助言
2026/11/02 12:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。