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水茎はわらいなく

作者:いすみ 静江☆須能 雪羽(二名)
最新エピソード掲載日:2020/08/23
世界のいずこに棲む者も。いつの時に立つ者も。
誰かと、何かと、通じ合わねば生きてはいけない。
彼方から此方へ。此方から彼方へ。思いは言葉となり、文字となる。
時には紙に、或いは布に。樹木を削って、文は書かれる。
形は届けども、心まで届くや否や。それは悠久の先まで、誰にも解き明かせない。

◇◇◇

◆本作は、二人で書いております。
須能 雪羽さんといすみ 静江です。
作中の詩のタイトルに、(ゆきは)とあるのは、須能 雪羽さんの書いた詩です。
同様に、(こゆき)とあるのは、いすみ 静江の書いた詩です。
いすみ 静江は、以前、真白 小雪でしたので、そのご縁もあり、雪繋がりで仲良くさせていただきました。

◆『小説家になろう』様オンリー作品です。

◆よろしくお願いいたします。
第一章 青の手紙
◇ 青の手紙 序
2020/03/15 06:09
第二章 雪の言伝
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