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九通目 夜の女王(ゆきは)
夜の空に最も眩しき者
あなたはそう褒めてくれる
私は嗤う
それは否と
時に陽のすぐあとを
時に陽の昇る前を
私の詩は大地を照らす
気まぐれに移り気に
私はアルナ天に輝く黄金の星
されど友よ美しきルナよ
青く冴え渡る優しき詩
輝く文を届ける者が他にある
最も眩しき者の称号も
真の所持者は私にあらず
美しきルナよ我が友よ
それは貴女清らかなる詩人
その声は誰をも癒やし
その思いは力を与える
私こそが貴女に従おう
女王たる貴女に友愛を誓おう
夜の空に最も眩しき者
あなたはそう褒めてくれる
私は嗤う
それは否と
時に陽のすぐあとを
時に陽の昇る前を
私の詩は大地を照らす
気まぐれに移り気に
私はアルナ天に輝く黄金の星
されど友よ美しきルナよ
青く冴え渡る優しき詩
輝く文を届ける者が他にある
最も眩しき者の称号も
真の所持者は私にあらず
美しきルナよ我が友よ
それは貴女清らかなる詩人
その声は誰をも癒やし
その思いは力を与える
私こそが貴女に従おう
女王たる貴女に友愛を誓おう