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証の花

作者:夏和白
最終エピソード掲載日:2012/10/26
父亡き後、伯爵位を継ぐこととなったマリルルカ。暗殺されかかった彼女は、休学中の学園へ復学する。そこは万全の護りが敷かれた〝神の箱庭〟と言われる学園だった。襲爵するために退学するまでの二か月、マリルルカは友人たちや、うっかり懐かれてしまった平凡転入生と学園生活を送る――――「マリーさんが白馬の王子様か騎士様みたいに颯爽と現れて。僕、あんなに胸が高鳴ったのは初めての経験でした!」 胸が高鳴る点が、男子としては激しくずれていやしないか? な日々。***この小説は、某所にて掲載していたものを加筆修正して投稿しました。某所の方は撤去済みです。また、こちらでは別名義で投稿していますので、ご了承ください。***
1 フリッヒドルン学園
1
2012/08/09 07:00
2012/08/10 07:00
2012/08/11 07:00
2 魔法学入門
2012/08/12 07:00
2012/08/13 07:00
2012/08/14 07:00
2012/08/15 07:00
3 北の塔の君
2012/08/16 07:00
2012/08/20 07:00
2012/09/08 07:00
2012/09/09 07:00
4 薔薇水晶
2012/09/10 07:00
2012/09/11 07:00
2012/09/12 07:00
2012/09/13 07:00
5 神の箱庭にきざす翳り
2012/09/18 07:00
2012/09/19 07:00
2012/09/20 07:00
6 マリルルカ
2012/09/25 07:00
2012/09/26 07:00
2012/09/27 07:00
2012/09/28 07:00
7 恋の行く先
2012/10/02 07:00
2012/10/03 07:00
2012/10/04 07:00
2012/10/05 07:00
8 陽の英雄
2012/10/09 07:00
2012/10/10 07:00
2012/10/11 07:00
9 〝赤月の矢〟
2012/10/16 07:00
2012/10/17 07:00
2012/10/18 07:00
2012/10/19 07:00
10 最後の夜
2012/10/23 07:00
2012/10/24 07:00
2012/10/25 07:00
薔薇の子の証
2012/10/26 07:00
あとがき
2012/10/26 07:00
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