あとがき
このページは、あとがきです。
エピローグとあとがきを同時にUPしましたので、
先にこちらへ来てしまった方は前ページを、お先にどうぞ~。
この『証の花』は08年に第一稿を書き上げ、それから事あるごとに改稿や修正を繰り返してきた話です。
それも、某所にUPした10年頃を最後に、手を入れることはなくなっていました。
ですが、今回の引越を機に、以前から気になっていたものの解決策が浮かばずにいた箇所を改稿したり、ちょっとした加筆修正をしました。
結構イロイロしたなーと思うのですが、まだ気になる点があったりします。
昔、あんなに修正したのに、いまだに文章が変な場所があったり誤字脱字が残ってたり、意外にチェック洩れしてたのもびっくりしました。おおうorz
気が付いた部分は修正しましたが、まだ変なところが残っているかも……。
そしたら、すみません。
さて、実はこぼれ話が二、三あります。
書こうかなーと思いつつも、久々に新作が書きたいという欲求も抑えられずにおります。
書くかどうかはわかりませんが、ちょっとメモ代わりに内容を。
・ストリア国女王とマリーの謁見の話。
第一稿から最終章に入れようとして挫折し続けてきたエピソード。
どうしても冗長になるなあ、と改稿のたびに断念。
伏線回収に失敗した例orz
・将軍からマリーの護衛を頼まれたときのカノン。
本当は本編で、凄腕の護衛を雇う気があるのを将軍に匂わせてもらいたかった。
が、やっぱり同上理由で断念。
伏線張りに失敗した例orz
で、代わりにこぼれ話として、カノンの方の状況を書きたいな、と。
某冤罪騎士(イケメン? 女性問題で冤罪を被ったとみた)との絡みで。
・リューンのおねだり。
コインの魔法構成を教えた見返りに、カノンへある紹介状をねだる。
……これ盛大なネタばれだ、とさっき気づきました。断念!
こんな感じでしょうか。
なんか三つ目はすでに没になってしまいましたが。
こぼれ話は、忘れた頃にUPするかもです。
その時には、お暇つぶしに読んでいただければ嬉しいです。
それでは、完結にします。
あとがきまでお付き合いいただき、ありがとうございました!




