表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

前世オタクの私が魔法少女は解釈違い!

最新エピソード掲載日:2026/06/12
隔獣と呼ばれる未知生物が現れ、魔法少女たちが戦うことが日常になった世界。

中学二年生の灰宮綾星は、筋金入りの魔法少女オタクだった。
推しの配信を追い、戦闘ログを眺め、グッズを集め、魔法少女は「なるもの」ではなく「応援するもの」だと信じている。

なのに、何の因果か、魔法少女の力を得てしまった。

変身なんて解釈違い。
キラキラした表舞台に出るなんて、もっと無理。
そんな綾星は、変身せずに学校指定ジャージとワークな男の店で売ってるウィンドブレーカー姿で、誰にも知られないように狙撃で隔獣を駆除していた。

ところが、その狙撃の白い光弾が他の魔法少女の配信に映り込み、いつしか「正体不明の魔法少女スター・ホワイト」と呼ばれはじめた。

本人だけが初耳の謎の魔法少女。
広がる噂。
近づいてくるお役所。
そして、ついには最推しの魔法少女セレスティアル・スターの視界に、その光弾が映る。

これは、魔法少女になりたくない魔法少女オタクが、推しと日常と大切な人たちを守るため、今日も境界層でコソコソがんばる話。
---
カクヨムにも投稿してます。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ