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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

からくりスポーツシリーズ

『寿命の拳(からくり・ボクシング)』

最新エピソード掲載日:2026/05/06
西暦2100年。人類は18歳で身体成長が止まり、左腕のデバイスに表示される「残り寿命」を通貨として売買する残酷な社会となっていた。富める者は他人の時間を吸い上げて永遠の若さを享受し、貧しき者は日々のパンのために命を削り、使い捨てられる格差社会。
 広島のドヤ街で死を待つ青年・小松原拳士は、元名選手の熊沢に才能を見出され、命を賭して戦う「からくりボクシング」のリングに上がる。重厚な「寿命駆動型アーマー」に守られたエリートたちに対し、拳士はあえて防具を捨てた「ほぼ生身」のスタイルで挑む。武器は、相手が攻撃に費やした膨大なエネルギーをそのまま叩き返す「クロスカウンター」と、極限状態で目覚める野性の勘だ。
 傲慢な浪費家・霧崎レンや、吸命の虎・ブンシリとの死闘を経て、拳士は伝説のボクサー・竹原と出会う。竹原が主催する非合法の「ファイト・クラブ」で、数字上の計算ではない剥き出しの暴力に晒された拳士は、ただ生き延びるためではなく、自分自身の「一秒」を燃やし尽くす真のボクシングに目覚めていく。

からくりスポーツシリーズ第9弾
第一章
南アジアの虎を打て
2026/04/19 17:22
修羅の庭
2026/04/19 22:21
西の三強
2026/04/21 17:15
巨神との五分間
2026/04/22 08:31
削りと断罪
2026/04/23 07:57
潮風の刺客
2026/04/26 12:15
リミッター解除と喧嘩の血
2026/04/26 12:38
魂の質量
2026/04/26 12:41
喧嘩の流儀
2026/04/26 12:43
群雄、割拠す
2026/04/26 12:44
音速のノイズ
2026/04/26 12:46
セコンドの咆哮
2026/04/26 12:47
空振りの代償
2026/04/26 12:48
猟犬と鉄槌
2026/04/26 13:26
動かぬ指先
2026/04/26 13:37
宿命の頂上決戦
2026/04/30 07:44
鷲の波状攻撃
2026/05/02 18:36
孤狼の戦域
2026/05/02 18:37
零秒の彼方
2026/05/04 10:47
第二章
凍てつく再起
2026/05/06 19:08
宿命の継承者
2026/05/06 19:10
弾かれる牙
2026/05/06 19:11
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