↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『ノロマ、死ぬなよ』〜毒舌カバンと最弱少年の英雄譚〜

作者:塩とわかめ
最新エピソード掲載日:2026/10/12
『いつまでへたり込んでやがる、このノロマ。さっさと背負え』

食べて生きるために冒険者になった少年アルト(13歳)。なけなしの銀貨で手に入れたのは、喋る黄色いカバンだった。

名前はバル。口が悪くて、食い意地が張っていて、態度だけは一人前。魔物を丸呑みにして武器を生み出す規格外の魔道具――なのに、出てくるのは錆びた短剣や、すぐ折れそうな安物の短剣ばかり。

それでもアルトには、敵の動きと武器の癖を見抜く目がある。
刃こぼれは、引っかけるためにある。弱いなら、弱いなりの勝ち方がある。

強い剣士、押しかけの魔法使い。できることの違う仲間と出会って、一人きりだった少年は、初めて「帰る場所」を手に入れる。
けれど、その居場所を守り抜くには、まだ足りないものがあった。

臆病で、最弱で、それでも仲間を諦めない少年と、毒舌の相棒の長編冒険ファンタジー。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
第一章:口の悪い相棒と、手が届かなかった希望
第1話:呼ばれた気がした
2026/02/27 07:10 (改)
第2話:空腹と鉄の味
2026/02/27 18:10 (改)
第3話:銅貨六枚の日常
2026/02/28 07:10 (改)
第4話:ハズレ武器の使い方
2026/02/28 18:10 (改)
第5話:森の奥、限界の先
2026/03/01 07:10 (改)
第7話:観る力
2026/03/02 07:10
第10話:凸凹パーティ結成!
2026/03/04 18:10 (改)
第31話:死の遊戯
2026/03/25 18:10
第32話:封印の光
2026/03/26 18:10
第33話:崩壊
2026/03/27 18:10
幕間:それぞれの夜明け前
第二章:沈黙の相棒と、孤独な剣士の反撃
第42話:緑の瞳
2026/04/09 18:10
第48話:魔法剣
2026/04/15 18:10
第50話:再会の炎
2026/04/17 18:10
第55話:灰色の街
2026/04/22 18:10
第57話:再会
2026/04/24 18:10
第63話:覚悟の朝
2026/04/30 18:10
第64話:黒の祭壇
2026/05/01 18:10
第67話:観察眼
2026/05/04 18:10
第70話:復活
2026/05/07 18:10
第72話:真実
2026/05/09 18:10
幕間:残り火と綻び
第三章:壊れた空と、取り戻すための戦い
第75話:壊れた空の下で
2026/05/16 18:10 (改)
第77話:折れた剣の目覚め
2026/05/18 18:10 (改)
第78話:壊れたままの再出発
2026/05/19 18:10 (改)
第79話:新しい目標
2026/05/20 18:10 (改)
第80話:お前はバルだ
2026/05/21 18:10 (改)
第81話:狩る側の正義
2026/05/22 18:10 (改)
第82話:俺がやるから
2026/05/23 18:10 (改)
第83話:前に立つ者
2026/05/24 18:10 (改)
第85話:月を見ていた子
2026/05/26 18:10 (改)
第86話:壊された里
2026/05/27 18:10 (改)
第87話:乱れの法則
2026/05/28 18:10 (改)
第89話:お兄ちゃんは誰だ
2026/05/30 18:10 (改)
第90話:嵐の法則
2026/05/31 18:10 (改)
第91話:大丈夫の顔
2026/06/01 18:20 (改)
第92話:源流の鍛冶場
2026/06/12 18:10 (改)
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。