表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

D、もしくはクボの街々

作者:ベイズ335
最終エピソード掲載日:2015/05/31
革新的な魔法は既存の技術、そして産業を破壊する。鉄鋼で栄えた少年の故郷もまた、街の基盤を失って、衰退しつつあった。

少年は故郷を捨て、大陸へ出た。まさにその魔法を学ぶためである。
しかしその故郷に、少年は戻ることになってしまう。父が死んだのだ。

追憶の中の黄金時代、懐かしい人々。全ては失われつつある。少年は考える。己は一体何をすべきなのかを。

ああ、何とも無力。自分はこの街が滅びゆくのを見つめ続けるしかないのか。願わくば誇り高くありたいものだが…。
プロローグ
御報告
2015/05/30 13:41
大陸
駱駝と郵便転送網
2015/04/22 19:32
白灰色の粉末
2015/04/22 20:00
砂漠の街々、そして蛸
2015/04/24 19:25
野良の詩人
2015/04/25 11:14
島を捨てる人
2015/04/25 22:43
再会、D
2015/04/26 19:24
潰えゆく家
2015/04/28 21:20
ケシ畑と娼婦
2015/04/30 15:32
そりゃあないぜ
2015/04/30 23:07
不味いやり方
2015/05/01 19:53
ちょっとした思惑
白々しい嘘
2015/05/02 18:30
着の身着のまま
2015/05/03 07:31
フィセロイ
2015/05/05 16:02
あらしのまえのしずけさ
花冠と家族
2015/05/06 11:08
これをやろう
2015/05/07 18:45
なんて頼りない
2015/05/09 09:33
そして小麦はことごとく失われたと
蛇苺
2015/05/10 14:59
かがやける一日
2015/05/15 18:44
歯車が噛み合う
2015/05/16 21:11
卑怯かしら?
2015/05/17 13:13
軍艦のある島
夏蜜柑の匂い
2015/05/18 21:05
葡萄酒と組合
2015/05/26 19:07
眼窩の、蒼い瞳
巻き上がる錨鎖
2015/05/29 21:49
鮮やかな傘
2015/05/30 19:40
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ