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人外たちの主、だいたい全部の元凶なのに誰も嫌えない

陰陽師 清明ルート「人外たちの主、だいたい全部の元凶なのに誰も嫌えない」

作者:ツナマキ
最終エピソード掲載日:2026/08/08
陰陽師・安倍清明は、転生した。
人ならざるものが集う屋敷で、再びこはくと出会う。
伴侶になりたい。
共に生きたい。
真っ直ぐに想いを向ける清明だったが、こはくは拒まず、しかし答えも与えない。
その曖昧な距離の中で、清明は小さな許しを積み重ねるように、少しずつこはくの傍へ近づいていく。


人外たちの主、だいたい全部の元凶なのに誰も嫌えない」シリーズの清明ルートです。

※道満ルートの清明転生の章を清明目線に再編集した物語になります。道満ルートを合わせて読むと理解が深まります。

道満ルートのあらすじ
陰陽師、道満は力を求めてこはくと契約した。
死後契約の代償として、こはくの式神となり永遠に縛られることになる。皮肉を言いつつもこはくに仕え、振り回されることも日常となる。
生前敵対視していた清明と死後地獄にて再会し、共に過ごすうちに生前にはなかった関係に進展していく。

陰陽師、安倍晴明は輪廻転生した。こはくに拾われて屋敷に来る。屋敷では式神となった道満と共にこはくに仕える事となる。清明は、如何にしてこはくに依存していくのか……。


清明が口説く断片と短編のまとめがほぼ。甘めの拗らせ。

登場人物

こはく
輪廻転生した清明を拾った。式神道満の主。
気まぐれ。このシリーズの中心人物。こはくの力はあらゆるものを引き寄せ、満たす性質を持つ。与えられた側は容易く離れられなくなるが、抱え込む量が過剰になれば、こはく自身もまた乱れる。

道満
式神として使われる側になった陰陽師。主に振り回される。輪廻転生した清明の面倒をみることになる。清明にも振り回される。

清明
陰陽師、安倍晴明の転生後。こはくに拾われ、屋敷で護衛として仕える。こはくのことが好き。天然でまっすぐなことが長所であり短所。

閻魔
地獄の王。こはくとは古い仲。
清明と道満のことは面白いと思っている。

獄露
こはくの本拠である屋敷の管理者。屋敷付きの上役で人事などを行なっている。こはくとの距離感が異常。

注意事項
直接的な性描写はありませんが、連想させる表現を含みます。
*タイトルとなってるエピソードは主に力のやりとりの話になります。
プロローグ
2026/07/05 17:20
清明の魂
2026/07/17 17:20
急がない恋
2026/07/18 17:20
伴侶として
2026/07/23 17:20
魂と今世の記憶
2026/07/25 17:20
清明、惚れ直す
2026/07/28 17:20
時間の使い方
2026/07/29 17:20
外界の神と清明
2026/07/31 17:20
短期派遣終了
2026/08/02 17:20
伴侶と側室
2026/08/03 17:20
主と側室
2026/08/04 17:20
人間の恋文
2026/08/06 17:20
拙い文字
2026/08/07 17:20
エピローグ
2026/08/08 17:20
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