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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

建内日葵の成長日記

境界ダイアローグ - 差し伸べる手は人を救うか -

作者:和琴
最新エピソード掲載日:2026/09/26
これは対話の物語。
人々の間にある巨大な隔たり。
それを打ち破る”人類が生み出した至宝”、それが対話だと思っている。

近くに居るものであれば、体温や表情で伝わることもあるだろう。
果たしてそれが…勇者を崇める宗教家と冒涜者であったらどうだろうか。
それが、竜と人間国家とであればどうだろうか。
対話が必要だ、そうは思わないだろうか。

これはどれだけ辛い目に遭っても”しあわせ”を諦めない
前作「レベルアップと命取り?建内日葵と不思議な服」から続く
※前作を読まなくても面白いよ。
泥臭く、切実な願いを込めた「お話し」の物語。

★境界からの独り言★
一般受けはしない、でもあなたの選択肢になりたい。
そんな小説を読みたい人に観てもらいたい。

相棒を失い、師匠を失い、チートアイテムも失った。
平和というごく普通の望みを持つ少女はやがて信念によって動く。

一緒に幸せになれそうかな。どうですか?

振れ幅は大きいけど、ぴったりな人がいると良いな。
そんな作者からの半歩の歩み寄りです。

良かったら、彼女を見守って
半歩寄り添ってあげてくださいね。

世の中で頑張る全ての人が報われる日が訪れますように!

そして、これが昔の彼女の物語です。(1話後書きにつまみ食いガイドがあります。)
建内日葵と不思議な服:
https://ncode.syosetu.com/n4901kx/

活動報告:
https://mypage.syosetu.com/2942935/
活動報告内に沢山のおまけストーリーがあるよ!
適当に活動報告を開くと、60%ぐらいの確立でおまけストーリ―がついてる!
私は、ずっと目を背けていた。私には無関係だって。
第二話 - 明日を考える夜
2026/08/14 21:30 (改)
全部誤解なのに!でも上手く説明できない…
ギルドの前まで現れた危機に。私はただ戸惑って、それでも進んだ。
救い たかった
でも救えなかった!!だから、もう…私…!
でも違ったんだ。きっと、ほんとだったんだ。だから私は…
第十一話 - 再起
2026/08/20 18:10
伝えないといけない。あのことを。
私が全てを背負うから、その為に聞かせて
ちゃんと話すために、まずは…
考えたんです。きっと普通に話してもだめだって。
だから、力を借りないと。無理かもしれない、だめかもしれない。それでも私は…
みんな私に呆れてる!でもあったかいな…進まなきゃ。
だからこそやろうと思った。私の奇策。私なりの対話の形を。
正面から話せないのは、私がまだまだだから。でもそれも、全部しあわせのために使いたい。
なんて、何言ってるか、自分でも分かんないや。もっと、素直になりたくて。
安心する。でも、ガキって言っていいのは、今のところバドレさんだけ。
心からの呪いの言葉。許せなくて、連鎖する手紙に上書いた。
呪いも愛情も、手の中の紙にしたためて。
”劇”の準備、始めよう。
行こう、ニューフィールド!
思い出したくないほど、懐かしいね。よかった。元気そうで。
かつての戦場だったあの場所。今は全然、違う世界になっていた。
竜との対峙
第三十一話 - 絶望の黒竜
2026/09/04 18:10 (改)
ありがとう、マレンシアさん。私、行くよ。会えてよかった。
第三十四話 - 風が吹く
2026/09/06 18:10 (改)
あわわわわわ。どうしよう!
そっか、これって…
辛いよね。でも話す。ごめんね。
それはただ…たいから。
ねえ、お話ししよう。私もあなたも、特別じゃないから。
輝動(きどう)する運命
精霊とだけじゃないけれど
口実とはいえ、守るものは守る。楽しみにしてそうな気もするから。
そのまま安心して、眠りについた…けれど、まさか
こんな事が起こるなんて
でも変わらない日常は、それでも予想外で。
最悪のタイミングでの最低な悪意。
対話も決意も、立場を問わないから。
偉大なる勇者レン様と、神の御心のままに。
平和そのもの。でも異常事態なんだよね…
戦わなきゃ、みんなのために。
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