表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

借金まみれの輸送艦長、最強姫騎士の勘違いで銀河皇帝にされる ~俺のために勝手に宇宙を征服してきて、維持費と胃痛が限界突破

作者:星灯ゆらり
最新エピソード掲載日:2026/04/19
【借金まみれの輸送艦長、最強姫騎士の勘違いで銀河皇帝に!?】

「騎士として名誉ある扱いを要求する!」
「いや、うちはただの配送業者だから」

借金返済に追われる輸送艦長ポーターが運んでいた『石像』。
生身に戻ったそれは、剣一本で機動兵器を解体し、生身で宇宙空間を駆ける規格外の姫騎士だった。

しかもこいつ、盛大に勘違いしている。

「銃を向けても撃たなかった……なんという器!」
(※実際は、撃つ前に丸腰にされただけ)

その結果……。

宇宙海賊壊滅、星系制圧、帝国建国。
すべて俺の意思ガン無視で進んだ。

気付けば俺は銀河皇帝、あいつは筆頭騎士。
しかし現実は厳しい。

ヤンデレ魔剣が宇宙の脅威を呼び寄せ、
銀河中から敵と請求書が殺到する。

「頼むからこれ以上、敵と維持費を増やすな……ッ!」

宇宙一財布が軽い皇帝が、胃薬と電卓を武器に銀河を生き抜く。
最強ポンコツ姫騎士に振り回される、爆速成り上がり英雄譚!

(※序盤から一気に建国まで進みます)
第一章 配送中の石像が伝説の姫騎士になったので、うっかり銀河帝国を建国してみた
第二章 初めての星間交易と、別銀河から来た『自称』機械人間のセールスマン
第三章 姫騎士に魅了された超エリート総督と、宇宙を駆けるヤンデレ魔剣の襲来
第四章 戦艦なんて必要ない。最硬のオンボロ輸送艦と最強の姫騎士による、理不尽すぎる防衛戦
第五章 ハズレドロップがもたらした空前のバブル景気と、新型艦が引き寄せた『仇敵』からの発注書
第六章 えげつない特産品で敵国を経済崩壊へ!  姫騎士を『魔王』呼ばわりした愚者たちへの容赦ない報復戦
第七章 赤字覚悟のダンジョン周回と、亜光速の細剣使い。――対巨大モンスターに特化しすぎた姫騎士に、思わぬ好敵手現る!?
第八章
第九章
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ