表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異端の手品師見習い ーその魔術を手品と言い張っても教会は赦さないー

作者:朔誉 縁
最新エピソード掲載日:2026/04/28
ローゼリア王国の貴族令嬢ミリア・フレアベットは、15歳の「判別の儀」で無慈悲な宣告を受ける。
ーー魔術適正、なし。
期待していた父からは「恥さらし」と蔑まれ、家を追われ、好色な貴族の慰み者にされる未来を突き付けられた。絶望に沈むミリア。だが、灰色の世界の中で、彼女が出会ったのは、仮面をつけた怪しげな「手品師」だった。

「お嬢さん、いい感覚をしている。さぞかし良い魔術師になるだろうよ」

常識ではありえない、聖言(スペル)なしの魔術。
教会の教えを真っ向から否定する手品師の言葉に、ミリアは自身の内に眠る真の才能に気づき始める。

「聖言なんて、ただの型枠にすぎないわ」

家柄も、家名も、決められた未来もいらない。
5日後に迫る「勘当」を前に、ミリアは手品師に弟子入りし、自分の道を自らの意思で選んでいく。

異端として追われる銀髪碧眼の令嬢は、行き着く先で少しづつ世界を変える、異世界ファンタジー。

(全10部で構成予定です)
第1部 異端の令嬢
第2話 手品師
2026/03/05 23:54
第7話 父と娘
2026/03/05 23:58
第15話 魔術の火
2026/03/13 08:10
第19話 手品師見習いの出立
2026/03/17 08:10
第2部 手品師見習いの覚悟
第36話 草を食む少年
2026/04/02 08:10
第37話 叛骨の目
2026/04/03 08:10
第43話 初陣
2026/04/09 08:10
第50話 露見
2026/04/16 08:10
第51話 狩人の目覚め
2026/04/17 08:10
第55話 起死回生
2026/04/21 08:10
第3部 手品師見習いの代償
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ