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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

私が売れたのは、殺されたからでした──回帰したアイドルは二度と愛を求めない

作者:白波 灯
最新エピソード掲載日:2026/10/26
芸能界で成功すれば、人生は変わる──そう信じていた新人アイドルの星凪美夏は、大物タレントへの性接待を拒んだためにテレビ業界を干され、話題づくりのために惨殺された。事切れる直前にアザゼルと名乗る高次元生命体の男(悪魔)と契約した美夏は、二年前、デビュー直後のライブ当日に戻る。しかしライブを終えたとき、歴史は回帰前とは異なる方向に進み始めた。
回帰しても人生をやり直すことはできない。回帰前の記憶を有する時点で、かつての自分とは別人だからだ。復讐に生きるアイドルがバタフライエフェクトで世界を書き換える、ダークSFファンタジー&サスペンス&ロマンス。彼女は遙かな高みを目指す。

【こんな人にお勧め】
回帰モノを読んでいてこんなことを思ったことがある人。
「回帰前と同じ出来事が回帰後に起きるのが嫌。ゲーム内イベントやアイテムの場所くらいならともかく、現実の出来事が同じになるのはちょっと。いくら未来知識で無双しても、歴史的な転換点に影響を及ぼせない時点で主人公が弱く見える」
「まだ何もしていない状態の、未来の加害者を先回りで断罪するのはちょっと、倫理的にモヤモヤする。かといっていい子ちゃんになられても不満」
「主人公なんだから自分の意思で回帰してほしい。それが無理でもせめて主人公を回帰させるのはヒーローorヒロインであってほしい。不思議パワーで回帰して、なんの説明もなく終わるのはちょっと…」
上記のような人には合うと思います。

※本作は不定期更新です。
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