表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

CYOA

作者:さだきち
最終エピソード掲載日:2026/07/17

薄暗い部屋の床に、あなたはうつ伏せに倒れていた。
頬に触れる床は冷たく、どこか湿っている。ゆっくりと目を開けると、天井の梁がかすかに軋む音がした。

――ここは、どこだ?

頭の奥がじんじんと痛む。思い出そうとしても、霧の中を手探りするように、何ひとつ掴めない。
名前も、どうしてここにいるのかも、まるで抜け落ちてしまったようだった。

体を起こすと、部屋の空気は埃っぽく、薄暗い影が壁に揺れている。
倒れた家具が散乱し、まるで誰かが慌てて逃げ出した後のような荒れ方だ。

胸の奥に、不安がじわりと広がる。

――とにかく、この場所から出なければ。

部屋には二つの扉がある。
東側の扉は、古びた木材が軋み、今にも壊れそうだ。
南側の扉は、埃にまみれた取っ手が鈍く光っている。

どちらへ向かうべきか、判断できる材料は何もない。
ただ、ここに留まるべきではないという直感だけが、強くあなたの背中を押していた。

---

## 選択肢

- 東の扉へ進む → 50 を選択
- 南の扉へ進む → 32 を選択
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
2026/07/17 18:00
10
2026/07/17 18:00
11
2026/07/17 18:00
12
2026/07/17 18:00
13
2026/07/17 18:00
14
2026/07/17 18:00
15
2026/07/17 18:00
16
2026/07/17 18:00
17
2026/07/17 18:00
18
2026/07/17 18:00
19
2026/07/17 18:00
20
2026/07/17 18:00
21
2026/07/17 18:00
22
2026/07/17 18:00
23
2026/07/17 18:00
24
2026/07/17 18:00
25
2026/07/17 18:00
26
2026/07/17 18:00
27
2026/07/17 18:00
28
2026/07/17 18:00
29
2026/07/17 18:00
30
2026/07/17 18:00
31
2026/07/17 18:00
32
2026/07/17 18:00
33
2026/07/17 18:00
34
2026/07/17 18:00
35
2026/07/17 18:00
36
2026/07/17 18:00
37
2026/07/17 18:00
38
2026/07/17 18:00
39
2026/07/17 18:00
40
2026/07/17 18:00
41
2026/07/17 18:00
42
2026/07/17 18:00
43
2026/07/17 18:00
44
2026/07/17 18:00
45
2026/07/17 18:00
46
2026/07/17 18:00
47
2026/07/17 18:00
48
2026/07/17 18:00
49
2026/07/17 18:00
50
2026/07/17 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ