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薄暗い部屋に足を踏み入れると、冷たい空気が肌を刺した。
壁は崩れ、壊れた絵画や彫像が床に散乱している。
その中央には、巨大な扉が重々しくそびえ立っていた。
扉の表面には深い傷が刻まれ、まるで何かが内側から叩き続けたようにも見える。
不気味な静寂が部屋全体を包み、息をする音さえ響いてしまいそうだ。
部屋の西側には、別の部屋へ続く扉がある。
そちらへ進むこともできそうだ。
さて、どうする?
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## 選択肢
- 西の扉へ進む → 目次から 33 を選択
- 巨大な扉を開ける → 目次から 47 を選択




