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薄暗い部屋に足を踏み入れると、冷たい空気が肌を刺した。
壁は崩れ、壊れた絵画や彫像が床に散乱している。
その奥に――巨大な扉が、不気味な存在感を放ちながら佇んでいた。
扉の表面には深い傷が刻まれている。
まるで何かが内側から叩き続けたようにも見える。
あなたは思わず息を呑んだ。
部屋の西側には、別の部屋へ続く扉がある。
そちらへ進むこともできそうだ。
さて、どうする?
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## 選択肢
- 西の扉へ進む → 目次から 2 を選択
- 巨大な扉を開ける → 目次から 47 を選択




