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冷たい空気が流れ込んできた。
部屋の中は静まり返っており、どこか調理場のような雰囲気が漂っている。
棚や机は古びて傾き、床には割れた瓶の破片が散らばっていた。
あなたはチェーンソーを握り直す。
その重さが腕にずしりと伝わり、心の奥で緊張がわずかに高まる。
この部屋の静けさは、どこか不自然だった。
ふと視線を向けると、部屋の中央に一本の瓶が置かれている。
中の液体は淡い光を受けて美味しそうに輝き、まるで「飲め」と誘っているかのようだ。
しかし、この状況で不用意に口にするのは危険かもしれない。
部屋には二つの扉がある。
北の扉は冷たい鉄の取っ手がついており、奥へ続いているようだ。
東の扉は古びているが、まだ開きそうだ。
――どうする?
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## 選択肢
- 北の扉へ進む → 目次から 40 を選択
- 東の扉へ進む → 目次から 30 を選択
- 飲み物を飲む → 目次から 26 を選択




