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ひんやりとした空気が流れ込んできた。
部屋の中は静まり返っており、どこか調理場のような雰囲気が漂っている。
棚や机が古びたまま残されているが、人の気配はまったくない。
その中央に、一本の瓶が置かれていた。
淡い光を受けて、瓶の中の液体が美味しそうに輝いている。
喉が乾いているわけでもないのに、なぜか強く惹かれるような気配があった。
しかし、この部屋にはどこか不気味な空気が漂っている。
飲むべきかどうか、判断がつかない。
部屋には二つの扉がある。
北の扉は冷たい鉄の取っ手がついており、奥へ続いているようだ。
東の扉は古びているが、まだ開きそうだ。
――どうする?
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## 選択肢
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