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CYOA  作者: さだきち


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ひんやりとした空気が流れ込んできた。

部屋の中は静まり返っており、どこか調理場のような雰囲気が漂っている。

棚や机が古びたまま残されているが、人の気配はまったくない。


その中央に、一本の瓶が置かれていた。

淡い光を受けて、瓶の中の液体が美味しそうに輝いている。

喉が乾いているわけでもないのに、なぜか強く惹かれるような気配があった。


しかし、この部屋にはどこか不気味な空気が漂っている。

飲むべきかどうか、判断がつかない。


部屋には二つの扉がある。

北の扉は冷たい鉄の取っ手がついており、奥へ続いているようだ。

東の扉は古びているが、まだ開きそうだ。


――どうする?


---


## 選択肢


- 北の扉へ進む → 目次から 2 を選択

- 東の扉へ進む → 目次から 43 を選択

- 飲み物を飲む → 目次から 24 を選択


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