↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『転生特典は「反射」でした――謎スキルだと思ったら、世界の理まで跳ね返せるようです

作者:GON狐
最新エピソード掲載日:2026/08/16
交通事故で命を落とした青年は、神によって剣と魔法の異世界へ転生することになった。

そこで与えられた転生特典は、好きなものを一つだけ「無限化」できるという、破格の能力。

魔力、身体能力、寿命、幸運――。

どれを選んでも最強になれるはずの中で、青年が選んだのは「反射」だった。

一見すると、攻撃を跳ね返すだけの地味な能力。

だが、実際に使ってみて青年は気づく。

この力は、反射そのものを無限にする。

一度始まった反射は、終わらない。

剣も、炎も、魔法も、衝撃も。

何かに当たって反射する限り、永遠に跳ね返り続ける。

そして青年は、やがて知ることになる。

自分が無限化したのは、単なる「跳ね返す力」ではない。

この世界に存在する「反射」という現象そのものだった。

光も、音も、熱も、毒も。

さらには、魔法や特殊能力――そして、この世界の「効果」そのものさえも。

もし、それすら反射できるのなら。

この力は、ただの防御能力ではない。

世界の理そのものを、相手へ返す力になる。

「俺、反射を無限にできるだけなんだけど……」

これは、最強になれる転生特典の中から、あえて「反射」を選んだ青年が、誰も知らない能力の本当の可能性に気づきながら、異世界の運命へ巻き込まれていく物語。

無限に跳ね返るのは、攻撃だけではない。

やがて彼は、世界そのものを「反射」することになる。
1章
2章
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。