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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【呪1000PV】異世界×蟲毒 転生したらびっくりするほどユートピア(邪神殿)でした

最新エピソード掲載日:2026/06/12
乘絽衣架(ノロイカケル)という男がおりまして、彼は100匹の蟲(むし)を最後の一匹になるまで閉じ込める蟲毒(こどく)をしていました。

「100匹じゃ足りないのでは?」

そう思ったカケルが行ったのは、100×100=10000の一万匹蟲毒だったんですね。はい、異常者。

同じころ、異世界でも邪神教徒たちが邪神を呼び出そうと人間蟲毒を行っていまして、それが世界と異世界を繋ぐ絆となってしまったわけです。

え、でもそれっておかしくないですか?

単に同時に儀式を行っていたから異世界に転生する?

んなわけないです。カケルに限らず、世界では今もどこかで誰かが誰かを呪っているんです。タイミングが合えば異世界にいけるのなら、みーんな異世界転生しているはずなんですよ。

考えてみてほしいんですけど、蟲毒は呪術――他人を貶め、自分に富をもたらすという、そういうろくでなしの呪いなんです。

では、カケルは何を呪ったのでしょうか。

何を呪えば異世界にいけるのでしょうか。

ここまで書けばお分かりでしょう。




カケルが呪ったのは邪神です。
ぜんいんぶっ殺します
2026/05/29 14:14
赤マントに殺された少女
2026/05/29 22:00
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2026/05/29 23:10
2026/05/30 00:10
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2026/05/30 08:50
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2026/05/31 23:09
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2026/06/05 14:00
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2026/06/05 17:00
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2026/06/05 23:04
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2026/06/12 21:14
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2026/06/12 22:20
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2026/06/12 23:13
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