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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【完結】最後はあなたと ~愛と復讐のクロニクル~【国を捨てた余命半年の冷遇王子妃、天才医師と豪華客船で特効薬を探す旅に出る。――絶対に幸せになる復讐劇】

最終エピソード掲載日:2026/07/15
【※ハッピーエンド確約。安心して最後尾までお楽しみください】
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマット医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。

ルシンダの不調の原因はフルーレザン王国秘匿の毒。マットは医師としての全てをかけてルシンダを助けるために、解毒に使える薬草を探し、寄港地での民間療法を試しながらルシンダの命のタイムリミットまでに完璧な解毒薬を作ることに奔走する。
命が尽きるその時、ルシンダは誰と居るのか、居たいと願うのか。
一方、ルシンダが居なくなったフルーレザン王国では粛清の嵐が吹き荒れていた。
アルビオンとフルーレザンは長い間暗殺合戦を繰り返していたが、恨みと憎みの中で勝利を掴み復讐を遂げるのはどっちの国か。誰が誰を罰するのか。

アルファポリスにも投稿してます
余命宣告
2026/07/01 12:00
ルシンダの出自
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冷笑の王子妃
2026/07/02 19:30
不治の病
2026/07/03 12:00
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船内の日常
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2026/07/09 06:00
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2026/07/10 12:00
帰路 その2
2026/07/10 19:30
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2026/07/11 06:00
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2026/07/11 12:00
帰国
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2026/07/12 06:00
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《本編完結》鐘
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